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  4. ケース681

深夜に路上に停めてあった無施錠の自転車を盗んだ窃盗の事例

事件

窃盗

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・赤井耕多弁護士が担当した窃盗の事案です。被害者と示談が成立し、最終的に不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は20代の医療従事者の男性です。深夜、飲み会の帰りに都内の路上で無施錠の自転車を発見し、これに乗って走行していたところを警察官に職務質問されました。その場で犯行を認めたため、逮捕はされませんでしたが、後日窃盗の容疑で書類送検されました。依頼者は医療従事者という職業柄、前科がつくことで将来に大きな影響が出ることを強く懸念しており、不起訴処分を獲得したいとの思いから当事務所へ相談に来られました。

罪名

窃盗

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼を受け、弁護士は不起訴処分を獲得するためには被害者との示談交渉が不可欠であると判断しました。依頼者は医療従事者であり、刑事処分を受けると将来に大きな影響が及ぶ可能性があったため、前科回避が最重要課題でした。弁護士が被害者(未成年)側に連絡を取ったところ、当初は弁護士が介入することへ不信感を示されましたが、依頼者がどうしても直接謝罪をしたいという強い意向を持っていることを粘り強く伝え、謝罪の場を設けてもらうことに成功しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

依頼者が直接被害者に謝罪し、深く反省している姿が伝わった結果、被害者から許し(宥恕)を得ることができ、示談金なしでの示談が成立しました。この示談成立と、依頼者が深く反省している状況をまとめた意見書を検察官に提出した結果、本件は不起訴処分となりました。これにより、依頼者は前科がつくことなく事件を終えることができ、医療従事者としての職を失うことなく、社会生活への影響を回避することができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分