1. »
  2. »
  3. »
  4. ケース1084

風俗店での盗聴が発覚し高額な示談金を要求された風俗トラブルの事例

事件

風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・射場智也弁護士が受任した、風俗トラブルの事例です。相手方と交渉し、示談金25万円で示談が成立し、事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は20代の男性です。市内のホテルで出張型のマッサージを利用した際、会話を録音していたことが店側に発覚しました。すぐに男性スタッフが部屋に来て、録音状態の携帯電話を撮影され、健康保険証のコピーも取られました。依頼者はその場で払える金額として5万円を支払い、後日残りの50万円を支払うという内容の示談書に署名と指印をさせられました。このまま支払って本当に解決するのか不安に感じ、当事務所へ相談に来られました。警察沙汰になる前に解決したいとの強い希望を持って正式に依頼されました。

罪名

風俗トラブル

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最大の要望は、事件化を回避することでした。弁護士は、依頼者がサインした示談書があるものの、提示された55万円(支払済みの5万円を含む)という金額が妥当かどうかを検討しました。本件の相手方である風俗店は、従業員教育がされており、理不尽な言い分をする可能性は低いと弁護士は判断しました。そこで、弁護士はすぐに相手方と接触し、冷静な交渉を開始しました。当初の合意は店側スタッフとの間で行われたものであり、弁護士が介入することで、より適正な金額での再交渉を目指しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による交渉の結果、当初55万円(支払済み5万円含む)とされていた示談金額を、最終的に総額25万円(既払いの5万円に加えて新たに20万円を支払う)とすることで相手方と合意できました。契約から約2週間で、宥恕文言付きの示談が正式に成立しました。これにより、相手方が警察に被害を申告することはなくなり、刑事事件化は完全に回避されました。依頼者は前科が付く不安から解放され、平穏な日常生活を取り戻すことができました。一度は高額な示談に合意してしまいましたが、早期に弁護士へ相談したことで、適正な金額で円満に解決できた事例です。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

刑事事件でお困りの方へ
無料相談予約をご希望される方はこちら
24時間365日いつでも相談予約受付中 0120-204-911

※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。

風俗トラブルの関連事例

メンズエステで女性従業員の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は60代の会社員の男性です。旅行で訪れた地域の店舗型エステサービスを利用した際、施術を担当した女性従業員に対し、服の上から胸や腹部を触るなどのわいせつな行為をしてしまいました。施術中、従業員から依頼者の態度について不満を告げられ、予定より早くサービスは終了となりました。翌日、その従業員からLINEを通じて「わいせつ行為だ」「被害届を出す」といった趣旨の連絡を受けました。依頼者は行為に若干の心当たりがあり、逮捕や会社への発覚を強く恐れ、当事務所へご相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

デリバリーヘルスで女性従業員を盗撮した風俗トラブルの事例

eyecatch tousatsu hotel

依頼者は50代の自営業の男性です。デリバリーヘルスを利用した際、滞在先のホテルで、派遣されてきた女性従業員の姿を小型カメラで盗撮しました。サービス終了後、店のスタッフに呼び止められ、盗撮の事実を認めて謝罪しました。その場で誠意として10万円を支払い、撮影に使用したカメラを渡すことで話は収まったと思われました。しかし、翌日になって店から「女性が警察に訴えると言っている」という趣旨の連絡を受け、事態が解決していないことを知りました。今後どうなるのか強い不安を感じ、当事務所に来所相談されました。相談の最中にも店から連絡が入るなど緊迫した状況でしたが、書面を交わして確実に問題を解決したいとのご希望から、正式にご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店員への強姦・窃盗の疑いで警察が介入した事例

依頼者は20代のアルバイト男性です。出張型の風俗サービスを利用した際、派遣された女性従業員に対し、サービス内容にない性的行為を強要しました。女性が店に通報したため、依頼者は動転し、女性の携帯電話を持ち去って滞在先の施設から逃走しました。その際、窓から飛び降り、駐車されていた第三者の車両を破損させました。翌日、店からの通報で警察が自宅を訪れ、事情聴取を受けました。その後、店側から高額な示談金を提示され、100万円で支払う内容の示談書に署名しましたが、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店での本番行為について強姦を疑われ示談で解決した事例

依頼者は30代の会社員です。デリバリー型の風俗店を利用した際、都内のホテルで、合意なく女性店員と本番行為に及びました。店員が「無理やりやられた」と店に報告したため、店側から示談金を支払うよう連絡がありました。依頼者は不安になり警察に相談したところ、弁護士を立てて示談交渉を進めるよう助言を受けました。事件化を避けたいとの思いから、当事務所に示談交渉の代理を依頼されました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店で従業員に性行為を行い、不同意性交の疑いをもたれた事例

依頼者は30代の会社員の男性です。大阪市内のホテルの一室でデリバリーヘルスのサービスを利用した際、派遣されてきた女性従業員に対し、同意なく性的な行為に及びました。女性からやめるよう言われたため、すぐに行為を中止し、残りの時間は謝罪を続けました。その後、店の男性スタッフがホテルを訪れ、依頼者の身分証明書などを写真撮影しました。この時点では警察の介入はありませんでしたが、店の顧問弁護士から連絡が入ると告げられました。依頼者は、問題を解決したいという強い希望を持って、当事務所へご相談、ご依頼されました。

弁護活動の結果事件化せず