1. »
  2. »
  3. »
  4. ケース4658

風俗店でのサービス中にわいせつ行為を疑われトラブルになった事例

事件

不同意わいせつ、風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・狩野祐二弁護士が受任した風俗トラブルの事例。示談金30万円で示談が成立し、刑事事件化することなく解決しました。

事件の概要

依頼者は50代の会社員の男性です。風俗店を利用し、女性従業員とホテルでサービスを受けている最中に、挿入の有無をめぐってトラブルになりました。女性従業員が店に連絡し、駆け付けた店の男性と事務所で話すよう言われましたが、ホテルを出た際に逃走。すぐに捕まり、依頼者自身が110番通報しました。警察官が臨場したものの、民事不介入として当事者間での話し合いを促され帰宅となりました。後日、店側と話し合いをすることになったため、今後の示談交渉について不安を感じ、当事務所に相談されました。

罪名

風俗トラブル

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者は刑事事件化を避け、穏便に解決することを強く望んでいました。受任後、弁護士は速やかに店の代表者に連絡を取り、交渉の窓口となりました。当初、店側は営業妨害などを主張し、女性従業員は刑事告訴も辞さない構えでした。弁護士はこちらから示談金として30万円を提示し、宥恕(罪を許すこと)を求めました。店側が女性従業員を説得した結果、女性は示談金額に合意しました。弁護士はすぐに示談書の案を作成し、相手方に送付することで、迅速な合意形成を図りました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の迅速な交渉により、受任からわずか数日で示談交渉がまとまりました。最終的に、示談金30万円を支払うことで女性従業員の宥恕(罪を許すこと)を得て、示談が成立しました。この示談書には、被害届を提出しないことなどが盛り込まれています。その結果、本件が刑事事件として立件されることはなく、依頼者は逮捕や起訴、前科といった刑事手続きによる不利益をすべて回避できました。職場などに事件が知られることなく、平穏な日常生活を取り戻すことができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

刑事事件でお困りの方へ
無料相談予約をご希望される方はこちら
24時間365日いつでも相談予約受付中 0120-204-911

※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。

不同意わいせつの関連事例

勤務先の学校で同僚女性の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は50代の男性で、学校に勤務していました。勤務先の校舎内で、20代の同僚女性に対し、会話の流れで「痩せたか確認する」などと言い、胸や臀部を触るなどしました。この件について、後日、被害女性が勤務先に相談したことで発覚しました。依頼者は停職処分を受けていましたが、その後、警察の家宅捜索を受け、強制わいせつ罪の容疑で逮捕されました。逮捕当日に当事者の妻から「主人の状況が全くわからないので確認してほしい」と当事務所に電話で相談があり、初回接見の依頼を受けました。

弁護活動の結果不起訴処分

温泉施設で未成年の女性の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。ある日、温泉施設を訪れた際、男湯のプールのような場所で泳いでいた幼い女性に対し、わいせつな気持ちを抱き、女性が近づいてきた際に体を触りました。その後、被害女児の父親から指摘され、警察が臨場。警察署で取調べを受け、当初は容疑を否定しましたが、最終的に認めてその日は帰宅となりました。警察からは後日再度呼び出しがあると言われ、依頼者は職場に知られてしまう事態を懸念しており、今後の対応や示談について相談するため、奥様と共に当事務所へ来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内と駅構内で女性に痴漢行為をした条例違反の事例

依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の深夜、酒に酔った状態で電車に乗車し、車内で被害者女性に対し、スカートの上から股間を触ったり、スカート内に手を入れたりする痴漢行為を行いました。さらに、女性が駅で降車した後も後を追い、駅構内において再び腰に腕を回して体を触るなどの行為に及びました。約半年後、防犯カメラの映像などが決め手となり、依頼者は強制わいせつの容疑で早朝に自宅で逮捕されました。突然の逮捕に驚いた依頼者の妻が、夫の早期釈放と取調べへの対応についてアドバイスを求め、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果略式罰金30万円

勤務先店舗の従業員に対する強制わいせつが疑われた事例

依頼者は30代男性で、自身が責任者を務める都内の店舗で、従業員女性との間にトラブルが発生しました。依頼者は、店舗内において複数回、女性の体を触ったりキスをしたりするなどのわいせつな行為をしましたが、合意の上でのことだと認識していました。しかし後日、女性側から「無理やり犯された」と主張され、警察に被害届を出すと告げられました。実際に警察署からの着信もあったため、刑事事件化することを恐れ、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

すれ違いを装い未成年の女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員です。市内のドラッグストアの出入口付近で、店から出てきた未成年の女性とすれ違うのを装い、意図的にぶつかって胸を触りました。事件から約4ヶ月後、警察が自宅を訪れ、依頼者は任意同行の上で取調べを受けました。犯行を認めたところ、その日のうちに父親が身元引受人となり、逮捕されることなく在宅で捜査が進められることになりました。しかし、警察から他にも余罪が多数ある可能性を示唆されたため、今後の見通しに不安を感じたご両親が相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

風俗トラブルの関連事例

風俗店での盗撮が発覚し、事件化前に示談で解決した事例

eyecatch tousatsu hotel

依頼者は40代の会社員男性です。大阪府内の風俗店を利用した際、店内で働く女性従業員を盗撮しました。サービス終了後、店の関係者から「盗撮の疑いがあります」と声をかけられたため、恐怖心からその場から逃走してしまいました。しかし、店には自身の本名と電話番号を伝えており、いつ警察から連絡が来るか分からない状況でした。前科前歴はなく、この件が事件化して会社や家族に知られてしまうことを何としても避けたいと考え、示談による早期解決を希望して当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店での本番行為に関するトラブルの事例

依頼者は30代の会社員男性です。風俗店を利用した際、相手の女性から拒否反応がなかったと思い、同意を得たつもりで本番行為に及びました。しかし後日、店側から「一度話がしたい」という内容のメールが届きました。依頼者は、このままでは警察沙汰になるのではないかと強く不安を感じ、今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。相談時点では警察は介入しておらず、具体的な金銭要望もありませんでした。

弁護活動の結果事件化せず

メンズエステで盗撮を疑われ金銭を支払った風俗トラブルの事例

依頼者はメンズエステ店を利用した際、セラピストの女性から盗撮を疑われました。依頼者は盗撮を否定しましたが、店に行ったことが妻に知られると離婚問題に発展することを恐れ、その場で店側に20万円を支払って解決を図りました。しかし後日、店側から連絡があり、恐怖を感じました。事態を穏便かつ早期に収拾するため、弁護士に相談し、即日依頼に至りました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店での本番行為をめぐり、高額請求されたトラブルの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。風俗店を利用した際、従業員女性の同意を得て本番行為に及んだと認識していました。しかし、後日同じ店を訪れた際に店員から「前回の女性が強姦されたと泣いて辞めた」と告げられ、店のルール違反として罰金100万円を請求されました。その場で免許証のコピーを取られ、支払いを約束する書類に署名しました。その後、警察は介入していませんでしたが、店側から会社に連絡することを示唆されるなど、脅迫的な要望が続きました。依頼者は別の弁護士に相談したものの「100万円を払うしかない」と言われ、対応に窮し、家族を通じて当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店で派遣された女性従業員を盗撮した事例

eyecatch tousatsu hotel

依頼者は40代の会社員男性です。風俗店を利用した際、派遣された女性従業員がサービスを行っている様子を、ラブホテルの一室でキーホルダー型の小型カメラを使い盗撮しました。行為の途中で盗撮が女性に発覚し、依頼者はとっさにカメラを窓の外へ投げ捨てましたが、後に自身で回収しました。店側には携帯電話の番号を知られており、店から複数回着信がありました。被害届を提出されることを非常に恐れ、事件化する前に示談で解決したいと当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず