駐輪場で他人の自転車を蹴って壊した器物損壊事件の事例
依頼者は40代の男性で、学校関係者として勤務していました。自宅マンションの駐輪場で、自身の自転車を上の段に停める際、下の段に停められていた自転車が邪魔になっていることに腹を立て、2022年6月上旬頃、複数回にわたってその自転車を蹴り、破損させました。<br /> その後、7月下旬に警察から連絡があり、自転車の件で心当たりがないか問われました。依頼者は心当たりがあると答えたところ、警察署への出頭を求められました。逮捕や事件化を不安に感じた依頼者は、被害者との示談を強く希望し、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分

