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  4. ケース1142

駅のエスカレーターで女性のスカート内を盗撮した事件

事件

盗撮

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

福岡支部・野崎元晴弁護士が担当した、迷惑行為防止条例違反(盗撮)の事件です。被害者と示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は、逮捕された20代男性のご両親です。ご子息は、駅のエスカレーターにおいて、デジタルカメラで女性のスカート内を盗撮したとして、福岡県迷惑行為防止条例違反の疑いで警察に逮捕されました。警察からは、他にも余罪がある可能性を指摘されていました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の見通しや弁護活動について相談するため、当事務所へ来所され、即日依頼となりました。

罪名

福岡県迷惑行為防止条例違反(盗撮)

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼後、弁護士は直ちに警察署へ接見に向かいました。まずは早期の身柄解放を目指し、勾留請求をしないよう求める意見書を検察官へ提出しました。その結果、勾留請求は見送られ、ご子息は釈放されました。並行して、被害者の方との示談交渉を進めました。また、ご本人に対しては、警察から指摘されていた余罪に関する取調べへの対応方法について、捜査の進捗状況に合わせて都度、的確なアドバイスを行いました。

活動後...

  • 早期釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士が意見書を提出したことにより、勾留請求はされずにご本人は早期に釈放されました。その後、被害者との示談交渉を進め、示談金20万円で宥恕(許し)を得る内容の示談が成立することができました。この示談成立と本人の反省を検察官に主張した結果、本件は不起訴処分となりました。これにより前科がつくことを回避でき、社会生活への影響を最小限に留めることができました。懸念されていた余罪についても、最終的に立件されることはありませんでした。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果懲役5月 執行猶予3年