駅の階段で女子高生に体をぶつけ、粉をかけた暴行事件の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。ある日の朝、駅構内の階段において、通学中であった女性とすれ違う際に、故意に体をぶつけ、さらに持っていた白い粉のようなものを女性のスカートに浴びせかける暴行を加えたとされました。この件で男性は暴行の容疑で逮捕され、その後、勾留が決定されるに至りました。ご両親が警察から勾留決定の連絡を受け、今後の対応について相談したいと、当事務所の弁護士に相談されました。ご両親は息子が逮捕されたことに大変驚き、どうすればよいかわからない状況でした。
弁護活動の結果不起訴処分

