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  4. ケース1241

旅行先の飲食店トイレで個室の上から盗撮した迷惑防止条例違反の事例

事件

盗撮

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

北千住支部・竹原宏征弁護士が受任した、迷惑防止条例違反(盗撮)の事例です。被害者と示談金80万円で示談が成立し、不起訴処分で解決しました。

事件の概要

依頼者は30代で医療関係の専門職の男性です。旅行先の飲食店で、個室トイレの上からスマートフォンをかざし、中にいた女性を盗撮しました。その場で被害者に気づかれ、謝罪してデータを削除し警察は呼ばれませんでしたが、後日、警察が自宅を訪れ、最寄りの警察署で取調べを受けました。警察からは今後送検すると告げられましたが、被害者は同じく旅行者だったため連絡先がわからず、示談交渉の見通しが立たない状況でした。依頼者は、刑を軽くしたい、可能であれば示談をしたいとの思いから、当事務所へ相談されました。

罪名

公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼を受け、弁護士はまず被害者との示談交渉に着手しました。依頼者と被害者はそれぞれ別の地域の居住者で、事件現場も遠隔地でしたが、弁護士が警察を通じて被害者の連絡先を確認し、交渉を開始しました。依頼者は在宅事件であったため、弁護士とのやり取りや示談手続きは、主に電話や郵送で行うことができました。交渉の結果、示談金80万円を支払うことで示談に応じてもらい、事件を許すという宥恕も得られました。並行して、検察官には示談が成立したことや、依頼者が深く反省していることを伝える意見書を提出しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護活動の結果、示談金80万円での示談に応じてもらい、宥恕も得られました。受任から約1か月で示談を締結することができました。この示談成立という事実を検察官に報告した結果、本件は不起訴処分となりました。これにより、依頼者は刑事裁判を回避し、前科が付くこともありませんでした。遠隔地での事件でしたが、迅速な弁護活動によって円満な解決に至った事例です。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は30代の会社員の男性です。駅のエスカレーターにおいて、通行中の女性のスカート内をスマートフォンで盗撮した容疑で、事件から約半年後に自宅へ家宅捜索を受けました。スマートフォンや衣類などを押収された後、警察署へ任意同行し、そのまま逮捕されました。逮捕の連絡を受け、今後の見通しや刑事処分の軽減、被害者との示談について不安を感じたご両親が、弊所へ相談に来られました。ご依頼後、捜査が進む中で、最初の盗撮事件の被害者に対する強制わいせつ行為や、別日に別の被害者に対する強制わいせつ未遂の余罪が発覚し、再逮捕が繰り返される状況となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分