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  4. ケース1374

就寝中の娘の服をめくり体を眺めた準強制わいせつの事例

事件

不同意わいせつ

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・庄司友哉弁護士が担当した準強制わいせつの事案です。被害者側と示談金1230万円で示談が成立し、事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は30代の男性です。離婚が成立した後も、元妻の連れ子である未成年の娘と同居していました。ある日、娘が寝ている間に服をめくり上げて体を眺め、自慰行為に及びました。後日、娘から話を聞いた元妻が激怒し、「訴えてやる」と言われたため、警察に被害届を出されることを恐れた依頼者は、事件化する前に解決したいと当事務所に相談に来られました。相談時点では、まだ警察からの連絡はありませんでした。

罪名

準強制わいせつ

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者は事件化の回避を強く希望されていました。受任後、弁護士は速やかに被害者側との示談交渉を開始しました。被害者の母親は当初強い怒りを示していましたが、相手方が代理人を立てたため、交渉はスムーズに進みました。弁護活動の方針として、事件化を確実に回避するため、ほぼ相手方の要望を全面的に受け入れる形で交渉を進め、迅速な解決を図ることとしました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

交渉の結果、頭金として100万円、さらに娘が大学を卒業するまで毎月10万円を養育費として支払うという内容で示談が成立しました。示談金の総額は1,230万円となりました。この合意により、被害者の許し(宥恕)をいただけ、被害届は提出されませんでした。その結果、本件は刑事事件となることなく終了しました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分