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  4. ケース4673

路上で見かけた女性の胸を触った強制わいせつの事例

事件

不同意わいせつ

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・狩野祐二弁護士が担当した強制わいせつの事例です。被害者と示談金10万円で示談が成立し、被害届が出されることなく事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員の男性です。仕事に向かう途中、路上で見かけた面識のない女性の後を追いかけ、女性が働く店舗が入るビルのエレベーター前で「おっぱいが大きくて可愛いね」などと言いながら、女性の腕や胸を触りました。その場では被害者に騒がれることなく立ち去りましたが、後に逮捕されることを強く不安に感じました。穏便に解決したいとの思いから、当事務所に相談されました。依頼者には過去に同種事案の前歴(不起訴)がありました。

罪名

強制わいせつ

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

受任後、弁護士は直ちに被害者が勤務する店舗へ連絡を取りました。幸いにも店長が協力的であったため、スムーズに被害者本人と話す機会を得ることができました。被害者は、被害感情が比較的強くなかったことから示談交渉は円滑に進み、弁護士の迅速な対応が功を奏し、受任の翌日という早さで示談を締結する運びとなりました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の迅速な対応により、受任の翌日には示談金10万円で被害者との間で示談をしていただきました。示談書には宥恕(加害者を許すという意思表示)文言もいただくことができました。この結果、被害届は提出されず、本件が刑事事件化することはありませんでした。依頼者は逮捕されることも、会社に知られることもありませんでした。警察が介入する前に弁護士へ依頼し、迅速に示談が成立したことで、社会生活への影響を完全に回避できた事例です。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

電話で話したときから「頼れるのはアトムさんしかいない」と確信しました。

お手紙

川崎先生、狩野先生、この度はありがとうございました。私が先日、それとなく起こした行動ですが、後に調べたら逮捕されるのではないかと不安になりました。幾つかの弁護士さんに相談しましたが、どこもはっきりとした答えはなく、不安な日を過ごしました。夜も寝れずアトムさんにお電話したところ、窓口の方が直ぐに来てくれて良い、示談ができれば良いですね。と窓口の時点からおっしゃっていただき、頼れるのはアトムさんしかいないと確信しました。その夜に先生方が対応してくれ、少し話しただけで具体的な方向が決まりました。先生方の自信に満ちたオーラがあり、とても頼りがいがあると思いました。結果的に、当日中に被害者様に接触してくれて、翌日には示談をとりつけてくださいました。もしかしたら逮捕まで至らなかったかもしれませんが、事前の相談でも直ぐに適切に対応してくださり、心の病にかからず済みました。アトムの先生方には、私の今後の人生を救ってくださったと思います。改めまして、本当にありがとうございました。

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マッチングアプリで会った女性宅で胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の自営業の男性です。マッチングアプリで知り合った女性と同意の上で女性の自宅を訪れ、飲酒をしました。その際、欲求を抑えきれず、嫌がる女性に対し強引にキスを迫り、服の上から胸を触るなどの行為に及びました。帰り際に女性から「通報するね」と言われ、後日LINEで謝罪したところ、「すごく怖かった」との返信がありました。依頼者には痴漢の前科があり、また家庭があることを隠していたため、逮捕されて家庭や仕事に影響が出ることを強く懸念し、今後の対応について当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

泥酔女性への準強制わいせつと強要未遂で執行猶予を獲得した事例

依頼者は50代の公務員の男性。深夜、泥酔して転倒した40代の女性を介抱するふりをしてホテルへ連れ込み、抗拒不能な状態に乗じてわいせつな行為に及びました。後日、その女性に対し、わいせつな写真を撮影したかのように装い「写メどうする!?」などと面会を強要するメールを送信しました。女性が警察に届け出たため、まず強要未遂の容疑で逮捕され、その後の捜査で準強制わいせつの容疑でも再逮捕・起訴されました。当事者の逮捕を受け、今後の見通しが分からず不安に思ったご家族から相談がありました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予4年

路上で複数の女性に暴行やわいせつ行為を繰り返した事例

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依頼者の息子である30代の会社員男性が、路上で女性に暴行を加えた容疑で逮捕されました。ご両親が示談交渉などを希望し、当事務所に相談、逮捕の翌日に受任となりました。当初は1件の暴行事件でしたが、弁護活動を進める中で、路上で見知らぬ複数の女性に対し、声をかけて胸を触ったり、自転車を止めてわいせつな行為に及んだりするなどの余罪が多数発覚しました。最終的に、暴行罪2件、愛知県迷惑行為防止条例違反1件、強制わいせつ罪1件の計4件が立件される事態となりました。

弁護活動の結果懲役2年6月 執行猶予4年

カラオケで従業員女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は40代の男性で、当時は自身が経営する飲食店の店長でした。事件当日、接客指導と称して従業員の20代女性を勤務時間外にカラオケ店に誘い出しました。個室内で飲酒を勧め、接客の練習として膝や腰に触れた後、胸や下腹部を触るなどのわいせつな行為に及びました。女性は泥酔し、救急車で搬送される事態となりました。事件から約3ヶ月後、被害者本人と思われる人物から店に「警察に被害届を出します」という内容の電話があり、その後、警察署から依頼者に任意の事情聴取の連絡が入りました。警察沙汰になることを懸念した依頼者は、警察に出頭する前に今後の対応について相談するため当事務所に来所し、正式に依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内と路上で女性にわいせつ行為を行った強制わいせつ事件の事例

依頼者は30代の公務員の男性です。約2年半前、飲酒して酩酊した状態で、電車に乗っていた面識のない女性に対し、おもちゃの様な物を陰部に押し込むなどのわいせつな行為をしました。さらに、駅で降車した被害者を追いかけて路地裏に連れ込み、再びわいせつな行為に及びました。<br /> 事件から2年以上が経過した後、警察が突然自宅に家宅捜索に訪れ、依頼者は強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の事実は実名で報道され、公務員という立場であったことから、家族は今後の処分やさらなる情報の拡散を心配されていました。早期の釈放と被害者との示談を希望し、当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分