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マンションのエレベーター内で女性と口論の末に暴行を加えた傷害の事例

事件

傷害

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・庄司友哉弁護士が受任した傷害の事例。被害者との間で示談金30万円の示談が成立し、事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は50代の会社員男性です。居住するマンションのエレベーター内で、面識のない女性と乗り合わせた際、足を踏んだと言われたことをきっかけに口論となりました。互いに体当たりをするなどした後、依頼者は女性を掴んで殴ったり蹴ったりする暴行を加えて顔に怪我を負わせました。警察が介入しましたが逮捕はされず、依頼者は自ら警察に経緯を説明しました。警察からは被害届が提出されれば連絡する旨を伝えられ、相手方が被害届の提出を検討している状況で、今後の対応に不安を感じて相談に至りました。

罪名

傷害

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者は、被害者との間で穏便に解決し、事件化を回避することを強く希望していました。受任後、被害者側にも代理人弁護士が付いたため、弁護士同士で示談交渉を開始しました。相手方の治療が終了するのを待ってから、壊してしまった眼鏡の弁償代と、傷害に対する慰料を合わせた金額での交渉を進めました。当事者同士では感情的な対立から交渉が難航することもありますが、双方に代理人が付くことで、冷静かつ法的な観点から話し合いを行うことができました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士間の交渉の結果、最終的に30万円で示談が成立し、被害者から宥恕(加害者を許し、処罰を望まないという意思表示)も得ることができました。この示談成立により、被害届は提出されず、本件は刑事事件になることなく解決しました。その結果、依頼者は警察から再度連絡を受けることも、捜査が進展することもなく、前科が付く不安から解放され、平穏な日常生活を取り戻すことができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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交通事故後のトラブルで相手に怪我を負わせた傷害事件の事例

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依頼者は70代の男性です。軽トラックを運転中、自転車との出会い頭の事故を起こしました。事故後、相手の男性と口論になり、依頼者がその場を去ろうと車を発進させたところ、車両を掴んでいた相手が転倒し、擦り傷や打撲など1週間の怪我を負わせてしまいました。依頼者は相手が転倒したことを認識しながらも、その場を走り去ってしまいました。<br /> 後日、被害者の通報により警察から連絡があり、事情聴取を受けました。その際、警察官から本件は交通課ではなく刑事課で扱う傷害事件となると告げられ、調書も作成されました。さらに、「このままでは罰金になるだろう。検察に送る前に弁護士を入れて示談した方がいい」と助言されたため、刑事事件化を回避したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金10万円

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eyecatch quarrelStation man man

依頼者は20代の男性です。精神の不安定から電車内で独り言を言っていたところ、他の乗客の男性とトラブルになりました。駅のホームに降りた後も口論となり、相手の顔を数発殴り、鼻の骨を折るなどの傷害を負わせてしまいました。駆けつけた警察によって、依頼者は加害者として扱われることになりました。逮捕はされず、在宅事件として捜査が進められ、その後、事件は検察庁に送致されました。検察官から取り調べの日程調整の連絡があった際、依頼者が示談をしたいと伝えたところ、弁護士に相談するよう勧められました。そこで、事態を穏便に解決するため、依頼者の父親が当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分