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  4. ケース20

書店等で万引きを繰り返した窃盗の事例

事件

万引き、窃盗

逮捕の有無

逮捕・勾留あり

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・野尻大輔弁護士が担当した窃盗の事例です。被害者2名と示談が成立し、逮捕・勾留されましたが、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は、万引き(窃盗)の疑いで逮捕・勾留された20代男性の母親でした。ご子息は、書店で雑誌2冊、ディスカウントストアで雑貨など4点、計6,000円ほどの物品を盗んだ疑いがかけられていました。書店での犯行後、警察に逮捕され、その2日後には勾留が決定しました。ご子息本人も素直に犯行を認め、他にも余罪が多数あると話している状況でした。ご子息の逮捕を知った母親は、弁護活動を依頼するため、当事務所へご相談されました。

罪名

窃盗

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

依頼を受けた弁護士は、まず早期の身柄解放と不起訴処分の獲得を目標に活動を開始しました。ご本人は逮捕・勾留されており、余罪も多数あるとのことでしたので、迅速な対応が求められました。弁護士は直ちに被害者である書店とディスカウントストアとの示談交渉に着手しました。書店の店長とは面会の上で示談が成立し、許し(宥恕)を得ることができました。一方、ディスカウントストア側は当初、面会や被害弁償を拒否する対応でしたが、弁護士が諦めずに本社と直接交渉し、被害弁償の受け入れを取り付けました。

活動後...

  • 早期釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士が迅速に示談交渉を進めた結果、書店側とは2万円の示談金を支払うことで示談が成立し、宥恕も得られました。ディスカウントストア側とも被害品相当額の数千円を弁償しました。これらの活動をもとに、弁護士が検察官に釈放を求めたところ、ご本人は勾留5日目で釈放されました。最終的に、立件された2件の窃盗事件はいずれも起訴猶予処分となり、前科がつくことなく解決しました。逮捕・勾留された事案でしたが、早期の弁護活動によって身柄解放と不起訴処分を両立できた事例です。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

素早く示談をしてくれて早く出ることができました。

お手紙

野尻先生、この度は本当にお世話になり有難うございました。初日の相談から素早く動いてもらい、示談成立などしてもらい無事にさらに早く出られることができました。本当に感謝しています。自分自身とても不安でしたが親身になって話を聞いてもらい親とも連絡を取り合って迅速に対応して頂きありがとうございました。また出た後も不起訴処分になるよう一生けん命動いてもらい、本当に感謝しています。もう二度とこの様な事がないように、一からやり直して頑張りたいと思います。野尻先生スタッフ一同の皆様本当にありがとうございました。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金20万円

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は50代の会社員の男性です。会社の事務所内で、同僚が机の引き出しに保管していた給料袋(現金約20万円強)を盗み、その場を立ち去ろうとしました。しかし、その様子を上司に目撃されて取り押さえられ、通報により駆け付けた警察官によって窃盗の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の翌日、当事者の妻から当事務所に「夫と接見してほしい」との相談があり、弁護士が直ちに警察署へ向かいました。接見で依頼者は、競馬が原因で家族に内緒の借金を抱えており、返済に窮した結果、今回の犯行に及んでしまったと打ち明けました。

弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年

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依頼者は50代の会社員の男性です。パチンコ店で、他の客がスロット台に置き忘れた現金約3万円などが入った財布を持ち去ったとして、窃盗の容疑で逮捕されました。逮捕時は飲酒しており曖昧な返事をしてしまいましたが、その後は一貫して否認。勾留請求はされずに釈放されました。しかし、警察が自分を犯人と決めつけて捜査を進めることに強い不安を感じ、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。

弁護活動の結果懲役6月 執行猶予2年

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず