1. »
  2. »
  3. »
  4. ケース2081

メンズエステで店員に本番行為を行い、トラブルとなった事例

事件

風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・岩本崇央弁護士が担当した風俗トラブルの事例。被害女性と店舗の双方と示談が成立し、警察への被害届提出を回避し、事件化せずに解決しました。

事件の概要

依頼者は30代の会社員の男性です。都内のメンズエステを利用した際、施術を担当した女性店員に対し、興奮のあまり挿入行為に及んでしまいました。女性店員から制止され、行為を中断しました。その場では大きなトラブルになりませんでしたが、翌日、店側から電話があり、「店員が精神的に落ち込んでいる。店の損害もあるので、けじめをつけてほしい」と告げられ、会って話をする約束をしました。依頼者は、高額な金銭を要望されることや、警察沙汰になることを恐れ、示談交渉を弁護士に依頼するため、当事務所へ相談に来られました。

罪名

風俗トラブル

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

ご依頼を受け、弁護士は直ちに依頼者の代理人として、被害女性と店舗の双方との示談交渉を開始しました。依頼者の最も大きなご要望は、警察沙汰になることを避け、穏便に解決することでした。弁護士が間に入ることで、依頼者が相手方と直接会って感情的な対立が深まる事態を回避しました。交渉では、被害女性の精神的苦痛に対する慰謝料と、店の営業上の損害に対する賠償について、それぞれ法的に妥当な金額を検討し、相手方の主張を精査しながら進めました。示談書の作成にあたっては、依頼者から細かな要望がありましたが、弁護士は法的なリスクを説明した上で、依頼者の意向を最大限尊重した内容でまとめました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による交渉の結果、受任から約1週間という短期間で、被害女性と店舗の双方と示談が成立しました。示談金として、被害女性に70万円、店舗に30万円の合計100万円を支払うことで合意し、それぞれから宥恕(加害者を許すという意思表示)を得ることができました。この示談成立により、相手方が警察に被害届を提出することはなく、本件が刑事事件として扱われることはありませんでした。結果として、依頼者は逮捕されることも、前科が付くこともなく、事件を解決することができました。会社に知られることなく、これまで通りの社会生活を続けることが可能となりました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

刑事事件でお困りの方へ
無料相談予約をご希望される方はこちら
24時間365日いつでも相談予約受付中 0120-204-911

※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。

風俗トラブルの関連事例

風俗トラブルで強姦致傷を疑われたが、事件化を回避した事例

依頼者は40代の男性です。デリバリーヘルスを利用した際、ホテルの一室で20代の女性従業員と行為に及びました。依頼者は合意の上と認識していましたが、行為後に女性から無理やり挿入されたと主張されました。女性が腹痛を訴えたため行為は中止しています。その後、店側からも「強姦になる」と言われ、病院代として3万円を支払いました。依頼者は不安を覚えたので自ら警察に相談しましたが、「脅迫されているわけではないため警察は動けない」との回答でした。今後刑事事件に発展する可能性を考え、今後の対策について当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

デリヘルで本番行為に及び、店側とトラブルになった事例

依頼者は30代の会社員の男性です。ある日、横浜市内のホテルにデリバリーヘルスの女性を呼びましたが、サービス中に本番行為に及んでしまいました。依頼者自身は、意図的ではなく過って挿入してしまったという認識でした。行為の後、店のスタッフが現場に駆けつけ、警察も呼ばれました。警察からは事情を聴かれたものの、刑事事件として扱うことはなく、当事者間で話し合うよう促されました。店側は依頼者の免許証の写真、勤務先、実家の連絡先を控えており、依頼者に対して、今後の対応について検討して連絡するよう求めてきました。依頼者は、トラブルが大きくなることや個人情報を知られていることに強い不安を感じ、穏便に解決するため、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店での盗聴が発覚し高額な示談金を要求された風俗トラブルの事例

依頼者は20代の男性です。市内のホテルで出張型のマッサージを利用した際、会話を録音していたことが店側に発覚しました。すぐに男性スタッフが部屋に来て、録音状態の携帯電話を撮影され、健康保険証のコピーも取られました。依頼者はその場で払える金額として5万円を支払い、後日残りの50万円を支払うという内容の示談書に署名と指印をさせられました。このまま支払って本当に解決するのか不安に感じ、当事務所へ相談に来られました。警察沙汰になる前に解決したいとの強い希望を持って正式に依頼されました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店で派遣された女性との間で起きた強姦事件の事例

依頼者は50代の会社員の男性です。デリバリーヘルスを利用した際、以前にも関係を持ったことのある女性を指名しました。当日、行為に及ぼうとしたところ、女性から痛みを訴えられたため行為を中断しました。しかし、依頼者がその場を立ち去った後、女性が彼氏と共に警察に被害届を提出しました。後日、依頼者は警察から強姦事件の被疑者として呼び出され、事情聴取を受けました。警察官からは、被害者の処罰感情が強く、告訴も考えていると告げられました。依頼者は、逮捕され職や家庭を失うことを強く恐れ、示談による解決を望んで当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

風俗店で本番行為を行い、強制性交等で事件化しかけた事例

依頼者は40代の会社員の男性です。風俗店において、風俗嬢に対し本番行為を行いました。行為後、店側から依頼者の携帯電話に連絡があり、「携帯番号から自宅や職場を調べることもできる」などと言われました。依頼者は、個人情報が知られてしまうことや、強制性交等罪として刑事事件化することを大変心配し、当事務所へ相談に来られました。前科・前歴はありませんでした。

弁護活動の結果事件化せず