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  4. ケース2518

個室マッサージ店で店員を盗撮した盗撮・傷害の事例

事件

傷害、盗撮、風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・太田宏美弁護士が担当した盗撮・傷害の事案です。被害女性及び店舗側と合計140万円で示談が成立し、事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員男性です。個室マッサージ店を利用した際、店員の女性を携帯電話で盗撮しました。盗撮はその場で女性に気づかれ、データを削除するよう言われて応じましたが、店を出る際に女性を押し退けるようにして帰宅しました。後日、店側から「警察に被害届を出した」「傷害罪でも訴える」「弁護士会照会で身元を特定する」といった連絡が複数回あり、不安になった依頼者は、会社や家族に知られることなく穏便に解決したいと考え、当事務所に相談されました。

罪名

盗撮, 傷害

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の「会社や家族に知られず、早期に解決したい」という要望を受け、受任後すぐに被害女性と店舗の双方との示談交渉を開始しました。店舗の担当者が、依頼者本人に直接連絡したため、弁護士は依頼者本人への直接連絡をやめるよう強く求め、冷静かつ粘り強く交渉を続けました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

粘り強い交渉の結果、被害女性とは示談金100万円、店舗とは示談金40万円、合計140万円で示談が成立し、双方から宥恕(許し)を得ることができました。これにより、相手方による被害届の提出は行われず、警察が介入することなく事件化を回避して解決に至りました。依頼者は、最も懸念していた職場や家族に知られる事態を免れ、刑事手続きによる社会生活への影響を受けることなく、日常生活を取り戻すことができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は30代の男性で、大学の講師として勤務していました。自身の勤務先である大学の女子トイレに小型カメラを設置して盗撮したとして、愛知県迷惑行為防止条例違反と建造物侵入の疑いで、事件から約1か月後に逮捕されました。逮捕の翌日には自宅の家宅捜索も行われています。逮捕の知らせを受け、当事者の親族から当事務所に相談があり、その後、当事者の妻が正式に依頼されました。

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弁護活動の結果不起訴処分

出張先のホテルでデリヘル嬢を盗撮した迷惑防止条例違反の事例

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依頼者は60代の会社員の男性です。出張先のホテルで派遣型風俗店のサービスを利用した際、携帯充電器型の小型カメラで女性を盗撮しました。その場で盗撮が発覚し、女性から100万円を支払うよう要望されましたが、支払えなかったため警察に通報されました。警察署で取り調べと現場検証が行われ、後日改めて呼び出すと言われ在宅のまま捜査が進められることになりました。依頼者は示談を強く希望し、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

風俗トラブルの関連事例

風俗店でキャストを盗撮し、傷害を負わせた事例

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依頼者は60代の男性です。派遣型の風俗サービスを利用した際、ホテルの一室で、自身のスマートフォンを使い、女性キャストを盗撮しました。その場で盗撮が発覚し、スマートフォンを確保しようとキャストともみ合いになりました。その結果、キャストの爪が折れ、胸に傷を負わせてしまいました。キャストに呼ばれた店の男性店員によって警察も呼ばれましたが、その場では当事者間で話し合うよう促されるにとどまりました。その後、店側からキャストが怪我をしたため診断書を取得すると告げられ、動揺した依頼者は示談金100万円を支払う旨の書面を作成してしまいましたが、その内容への不安や刑事事件化を恐れ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店で店員を盗撮し、高額な金銭を要望されたトラブルの事例

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依頼者は20代の会社員の男性です。風俗店を利用した際、あらかじめ客室にビデオ録画状態のスマートフォンを設置して、派遣されてきた女性店員を盗撮しようとしました。しかし、行為の直前に発覚し、店関係者の男性から免許証と健康保険証の写しを取られた上、100万円を支払う旨の念書に署名させられました。その場で40万円を支払い、残額の支払いを迫られる中で、個人情報や映像が漏洩するのではないかと強く不安に思い、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店での本番行為をめぐるトラブルを早期示談で解決した事例

依頼者は40代の会社員の男性です。風俗店を利用した際、いわゆる本番行為があったかなかったかをめぐって、従業員の女性及び店側とトラブルになりました。依頼者自身は、本番行為は拒否されたものの、その後の行為の際に「少し挿入したかもしれない」という認識でした。その場で女性が店に連絡し、駆け付けた店員と口論になったため、依頼者は警察を呼びました。しかし、後日、店の店長が依頼者の自宅まで押しかけ、病院代や休業損害として金銭を支払うよう要望。依頼者はやむなく、支払いを約束する念書に住所・氏名等を記載してサインし、運転免許証も写真に撮られてしまいました。店側から今後金銭を請求する旨の連絡が来る可能性があり、どう対応すべきか困り果て、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店での本番行為をめぐるトラブルを早期に解決した事例

依頼者は30代の会社員の男性です。風俗店を利用した際、派遣された女性従業員とホテルで本番行為を行いました。依頼者は互いに了承しているものと認識していましたが、行為後に女性から「店に来てほしい」と言われたため、警察に通報されるのではないかと恐怖を感じました。そして、女性がシャワーを浴びている間に、ホテルから一人で立ち去りました。依頼者は店に伝えていた自身の電話番号を解約したものの、今後の展開に強い不安を抱き、もし店側から連絡が来た場合に備えて弁護士に対応をお願いしたいと考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店で女性を盗撮し、高額な示談金を請求された事例

eyecatch tousatsu hotel

依頼者は40代の自営業の男性です。都内のホテルにて、風俗店のサービスを受けている最中に、派遣された女性をスマートフォンで盗撮しました。行為が発覚して店側から警察を呼ばれましたが、警察官からは当事者間で示談をするなら事件化しないと伝えられました。その後、店側から100万円の示談金を要求され、その場で示談書にサインさせられました。後から追加請求されたり事件化されたりする不安から、問題を完全に解決するため当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず