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  4. ケース2425

ホテルでデリバリーヘルスの女性を盗撮した条例違反の事例

事件

盗撮、風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・庄司友哉弁護士が受任した、盗撮の事例。被害者との間で50万円での示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は60代の会社員男性です。ホテルでデリバリーヘルスを利用した際、ビデオカメラで派遣された女性を盗撮しました。後日、別のデリバリーヘルスを利用した際に同様の行為が見つかって警察を呼ばれ、その場でビデオカメラの中身を確認されたことで本件の盗撮も発覚してしまいました。本件の被害者から被害届が提出され、警察の捜査が開始。ビデオカメラとパソコンが押収されました。依頼者は今後の刑事処分に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

罪名

愛知県迷惑行為防止条例違反(盗撮)

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は前科がつくことを避けたいと強く望んでおられたため、弁護活動の目標を不起訴処分の獲得に定めました。受任後、速やかに警察を通して被害者の連絡を取り、示談交渉を開始しました。この種の事件では、店舗が間に入ると交渉が複雑化することが多いですが、本件では弁護士が被害者本人と直接交渉することで、比較的スムーズに話を進めることができました。交渉の結果、最終的に示談金50万円で合意し、宥恕(加害者を許すという意思表示)付きの示談書を作成しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

示談成立を証明する示談書を検察官に提出した結果、本件は不起訴処分となりました。警察から検察庁への事件送致に時間がかかりましたが、依頼から約6か月で最終的に不起訴が確定しました。これにより、依頼者は刑事裁判を回避し、前科がつくことなく事件を解決できました。被害者との示談がスムーズに成立したことが、不起訴処分という良い結果につながった事案です。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

二度と同じ過ちを繰り返さない様、罪を償っていきたいと思います。

お手紙

この度は大変お世話になりました。自分のした事がとんでもない事であるのに気づき、今回アトム法律事務所の庄司先生に弁護活動を依頼した結果、不起訴になりました。被害者様には非常に申し訳なく思っており、今後も二度と同じ過ちをしない事で罪をつぐないたいと思っています。本当にありがとうございました。

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず