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整骨院の施術費水増しを疑われた詐欺で、事件化を回避した事例

事件

詐欺

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部の弁護士が受任した、詐欺が疑われた事例。弁護活動により、刑事事件化を回避し解決に至りました。

事件の概要

依頼者は、整骨院を経営する50代の男性です。交通事故被害者への施術について、日数を水増しして保険会社に施術費を請求したのではないかと詐欺を疑われ、支払いを拒否されました。このままでは刑事事件に発展するのではないかと不安に思った依頼者は、刑事事件化の回避を強く希望し、当事務所に相談されました。当初は施術費支払請求の民事事件として受任していましたが、後に刑事事件として再受任する形となりました。

罪名

詐欺

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最も強い要望は、刑事事件化を回避することでした。当初、民事事件として受任していましたが、詐欺罪での刑事告訴の可能性が浮上したため、刑事事件として改めて契約を結び直しました。相手方の保険会社には代理人弁護士が就いており、当事務所の弁護士が交渉の窓口となり、刑事事件化を回避するための弁護活動を行いました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

弁護士が相手方保険会社の代理人弁護士と交渉を続けた結果、刑事告訴されることなく、本件が刑事事件として立件されるのを防ぐことができました。最終的に示談は成立しませんでしたが、依頼者の一番の要望であった刑事事件化の回避を実現しました。これにより、依頼者は逮捕や前科のリスクを免れ、平穏な日常を取り戻し、事業を続けることができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果事件化せず