電車内や駅のエスカレーターで女性を盗撮した事例
依頼者は40代の会社員です。早朝、電車内で女性のお尻のあたりを会社の携帯電話で動画撮影しました。女性が駅で降車すると、依頼者も後を追って降車し、エスカレーターで後ろからさらに撮影を続けました。エスカレーターを上りきったところで女性本人から盗撮を指摘されると、依頼者は否認してその場から逃走を図りましたが、警備員に取り押さえられました。駆け付けた警察官に警察署へ任意同行され聴取を受け、犯行を認めたため、携帯電話が押収されました。その日は帰宅を許されたものの、会社への発覚や今後の刑事手続きに強い不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず

