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  4. ケース3046

デリヘルで本番行為をしてしまい店と風俗トラブルになった事例

事件

不同意性交、風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・渋谷勇気弁護士が担当した風俗トラブルの事例です。店側と示談金90万円で示談が成立し、事件化することなく解決しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員の男性です。出張先のホテルでデリバリーヘルスを利用した際、ローションプレイ中に体勢を変えたところ、意図せず挿入してしまうという本番行為がありました。サービス終了後、店の担当者から禁止行為であると指摘され、その場で示談の話になりました。店側からは高額な示談金を提示されましたが、依頼者が提示した金額では合意に至りませんでした。依頼者自身が警察を呼びましたが、警察は民事不介入として対応せず、当事者間での解決を促されるに留まりました。店側に免許証の写真を撮られており、早期解決を望んで弁護士に相談されました。

罪名

風俗トラブル,不同意性交等

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最大の要望は、警察への被害届提出を防ぎ、事件化を回避することでした。受任後、弁護士は直ちにデリヘル店の担当者と連絡を取り、示談交渉を開始しました。本件は、刑法改正により「不同意性交等罪」が新設された後の事案であり、本番行為が同罪に問われる可能性がありました。そのため、逮捕のリスクも考慮し、慎重かつ迅速な交渉が求められました。弁護士が代理人として店側と粘り強く交渉を重ね、示談金の妥当な落としどころを探りました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による交渉の結果、最終的に示談金90万円で示談が成立しました。示談書には、被害届を提出しないこと、今後一切の接触や請求を行わないこと、依頼者の許し(宥恕)を盛り込みました。また、店側が撮影した依頼者の免許証の写真データについても破棄を約束させました。受任から約2週間で解決に至り、依頼者が最も懸念していた警察への被害届提出を未然に防ぐことができました。これにより、本件は刑事事件化することなく終了し、依頼者に前科がつくことはありませんでした。会社や家族に知られることなく、平穏な日常生活を取り戻すことができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

迅速・丁寧な対応で解決に導いて頂きました。

お手紙

迅速・丁寧にご対応頂き、大きな不安なく結終に導いて頂き、大変感謝しております。夜間・休日にもご対応頂き、本当にありがとうございました。

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不同意性交の関連事例

マッチングアプリで会った女性との性行為をめぐる強制性交等事件の事例

依頼者は30代の会社員男性です。マッチングアプリで知り合った女性と初めて会い、ドライブをしました。その際、車内で女性の同意を得て手をつなぐなどし、その後、じゃんけんに勝ったら性行為をしてよいと言われ、実際にじゃんけんで勝ったため、同意があったものと認識して性行為に及びました。しかし、行為後、女性からLINEで「性行為は同意がなかった。警察に被害届を出されたくなければ50万円を支払え」という趣旨の連絡を受けました。依頼者はこれを美人局だと判断し、連絡をブロックしました。ところが、約1か月後、警察署から連絡があり、事情聴取を受けることになったため、今後の対応について相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

友人が連れてきた女性の体を触るなどした不同意性交の事例

依頼者は20代の公務員の男性です。友人らと宿泊施設に滞在中、友人の一人がマッチングアプリで知り合った20代の女性を室内に連れてきました。依頼者は、その女性が嫌がっていると思わず、胸を触ったり舐めたり、陰部に指を入れるなどのわいせつな行為をしました。また、別の友人は女性と性交渉に及びました。後日、女性側から「警察に被害届を出す」という趣旨の連絡があったため、警察が介入する前に解決したいと、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店で同意なく性行為を行い、不同意性交罪に問われかけた事例

依頼者は40代の会社員の男性です。風俗店を利用した際、飲酒しており、わずかながら性的な挿入行為をしてしまいました。本人はすぐに行為をやめたと認識していましたが、後日、店側からメールで「警察に被害届を出す」と連絡を受けました。今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。

弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は20代の会社員男性です。会社の同僚たちとの飲み会の後、酒に酔っていた同僚の20代女性を自宅に連れて帰り、性行為に及びました。依頼者は、女性からの抵抗がなかったため同意があったと認識していましたが、行為後、女性から距離を置かれるようになりました。<br /> 事件から約半年後、女性が会社に被害を申告したことで事態が発覚。さらにその数ヶ月後、女性は警察に被害届を提出しました。警察から依頼者の勤務先に連絡が入り、依頼者は警察署で任意の事情聴取を受けました。聴取では「検察に書類を送る」と告げられましたが、逮捕はされませんでした。今後の刑事手続きや、前科がつくことへの強い不安から、不起訴処分を得て穏便に解決することを目指し、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

風俗店での本番行為がトラブルに発展し、強姦罪で訴えられかけた事例

依頼者は40代の会社員男性。デリバリーヘルスを自宅に呼び利用した際、同意があったものと認識して女性従業員と本番行為に及びました。行為後、女性が泣き出したため、なだめて帰宅させましたが、数時間後に店舗の男性から「警察に行きます」という電話を受けました。その後、連絡は途絶えましたが、自宅を知られていることへの不安や罪悪感から、示談による解決を望んで当事務所に相談されました。依頼後、警察から連絡があり、一度取調べを受ける事態となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

風俗トラブルの関連事例

風俗店で従業員にわいせつ行為に及んだ事例

依頼者は30代の会社員男性です。市内の店舗型サービスを利用した際、担当した従業員女性の胸や陰部を触るなどのわいせつな行為を行いました。サービス終了後、店の経営者から連絡があり、従業員が泣いているため示談金を支払うか、さもなければ警察に連絡する旨を伝えられました。依頼者は家族に知られたり警察沙汰になったりすることを恐れていました。店側と連絡を取る前に今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

個室マッサージ店で店員を盗撮した盗撮・傷害の事例

eyecatch tousatsu hotel

依頼者は40代の会社員男性です。個室マッサージ店を利用した際、店員の女性を携帯電話で盗撮しました。盗撮はその場で女性に気づかれ、データを削除するよう言われて応じましたが、店を出る際に女性を押し退けるようにして帰宅しました。後日、店側から「警察に被害届を出した」「傷害罪でも訴える」「弁護士会照会で身元を特定する」といった連絡が複数回あり、不安になった依頼者は、会社や家族に知られることなく穏便に解決したいと考え、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店で禁止されている本番行為をしてしまいトラブルになった事例

依頼者は50代の会社員の男性です。ある店舗型の風俗店を利用した際、なりゆきで店側が禁止している本番行為に及んでしまいました。行為後、店長から3時間ほど事情を聞かれ、その場で示談金30万円を支払いました。その際、互いに口外しないといった内容の示談書に署名しましたが、書面の控えは渡されず、内容はよく覚えていない状況でした。また、運転免許証やクレジットカード、会社の名刺なども控えられました。後日、店から非通知で着信があったため、追加請求などを恐れ、正式な形で示談をやり直したいと、警察が介入する前に当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は50代の男性です。自宅でデリバリーヘルスのサービスを利用した際、酒に酔った勢いで本番行為を強要してしまいました。後日、店舗スタッフから連絡を受け、警察に出頭して上申書を作成しました。警察からは当事者間で話し合うように言われたため、依頼者は店舗スタッフと面会し謝罪しました。その際、30~50万円の示談金を提示しましたが、少ないと拒否されてしまいました。相手方の高圧的な態度から自身での交渉は困難と考え、今後の示談交渉を依頼するため、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

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eyecatch tousatsu hotel

依頼者は60代の男性です。都内の交際クラブを介して成人女性をホテルに呼び、金銭を支払ってサービスを受けました。その際、依頼者が所持していた充電器型の小型カメラを、女性から盗撮用だと疑われました。依頼者は盗撮を否定し、その場でカメラを破壊しましたが、女性はSDカードを隠していると主張し、口論になりました。依頼者がホテルを後にすると、女性から「SDカードと引き換えに80万円を支払え」という趣旨の連絡が来ました。依頼者は警察が介入することを強く恐れ、穏便な解決を望んで当事務所へ相談されました。

弁護活動の結果事件化せず