自宅で飲み直した女性への強制性交等致傷の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。ある県の居酒屋で初対面の女性らと意気投合し、依頼者の自宅で飲み直すことになりました。その後、女性と性行為に及びましたが、依頼者は同意があったと認識していました。しかし、事件から約3ヶ月後、警察官から任意で事情聴取を受け、女性の首周りのキスマークがあざになっていることを理由に、強制性交等致傷罪の疑いをかけられていることを知りました。再度の聴取を控え、逮捕・勾留されることへの不安から当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
