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ネットで大麻成分入りクッキーを購入した大麻取締法違反の相談事例

事件

大麻

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・野尻大輔弁護士が担当した大麻取締法違反の事案です。警察が介入する前にご相談いただき、事件化することなく解決しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員の女性です。SNSのコミュニティを通じて、インターネットの専用サイトから大麻成分が入ったクッキーを約7000円で購入しました。商品は自宅に届き、依頼者はクッキーの一部を食べましたが、後に怖くなり残りを破棄しました。過去に同様の購入履歴はありませんでした。その後、SNS上で「小口の客は警察に売られる」という書き込みを目にし、自身の行為が刑事事件化するのではないかと強い不安を覚えました。今後の見通しや万が一の際の対処法についてアドバイスを求め、当事務所に来所相談されました。

罪名

大麻取締法違反

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

本件は客観的に見て事件化する可能性は低い事案でした。しかし、依頼者は「警察に情報が売られるのではないか」という強い不安を抱えており、精神的な安定を求めていました。そこで弁護士は、依頼者の不安感に寄り添い、今後の見通しを丁寧に説明しました。その上で、万が一警察から連絡が来た場合に即座に対応できるよう、3か月間の顧問契約を締結しました。契約期間中は、弁護士が定期的に連絡を入れて様子を伺うなど、依頼者が安心できるようサポートを続けました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 被害者なし

弁護活動の結果

本件は薬物犯罪のため、示談交渉の対象となる被害者はいませんでした。弁護士との顧問契約期間中、依頼者のもとに警察から連絡が来ることはなく、捜査の対象となることもありませんでした。結果として、3か月の契約期間満了をもって弁護活動は終了となり、本件は事件化することなく解決しました。依頼者は刑事手続に巻き込まれることなく、前科が付く不安から解放され、平穏な生活を維持することができました。事件化の可能性が低い場合でも、専門家である弁護士がバックアップすることで、精神的な負担を大きく軽減できることを示した事例です。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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SNSで知り合った未成年者誘拐、薬物所持で逮捕された事例

依頼者は30代の会社員の男性です。SNSで知り合った未成年の女性に対し「一緒に住もう」などと持ちかけ、自身の横浜市内にあるアパートに連れて行ったとして、未成年者誘拐の容疑で逮捕されました。被害者の母親が警察に捜索願を出したことで事件が発覚し、警察は防犯カメラの映像などから依頼者を特定、自宅付近で身柄を確保しました。逮捕の連絡を受けた依頼者のご両親が、今後の刑事手続きの流れなどに強い不安を感じ、当事務所へご相談に来られました。依頼者は逮捕後、児童ポルノ製造や児童福祉法違反、さらに自宅から覚醒剤と大麻が発見されたため、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反の容疑でも再逮捕・再々逮捕される事態となりました。

弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年

自宅で大量の大麻を栽培・所持していた大麻取締法違反の事例

依頼者は30代の男性です。ある日、駐車場で警察官から職務質問を受けました。当時、運転免許が失効していたため、発覚を恐れて弟の名前を騙りましたが、身分を証明できず車内を捜索されることになりました。その際、車内から大麻が見つかり、大麻取締法違反(所持)の容疑で現行犯逮捕されました。さらに、警察署での取調べでスマートフォンを調べられた結果、大麻を栽培している様子の写真が見つかり、自宅とは別に借りていたマンションでの栽培が発覚しました。家宅捜索では、約283グラムの大麻や栽培用のテント、計量器などが押収されました。逮捕の連絡を受けたご家族が、ご本人が実刑判決を受けることを大変心配され、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果懲役1年10か月 執行猶予4年

夫と大麻を共同所持・栽培し逮捕された大麻取締法違反の事例

依頼者は30代の女性です。約1年前から夫が自宅で大麻を栽培し、販売して利益を得ているのを知りながら見て見ぬふりをしていました。依頼者自身は7年前から統合失調症を患っていましたが、夫に勧められ、服用していた薬の代わりに大麻を吸引するようになっていました。事件当日、夫と些細なことで夫婦喧嘩となり、家を飛び出しました。興奮状態のまま、通りかかった警察官に自ら大麻のことを話してしまったため、自宅が家宅捜索を受けることになりました。その結果、乾燥大麻と栽培中の大麻草が発見・押収され、夫と共に大麻取締法違反(所持)の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後、ご本人の母親が当番弁護士からの連絡を受け、弊所に相談されました。母親は、統合失調症を患っている娘の体調を非常に心配しており、刑事手続きの流れや今後の見通しについてのアドバイスを求めていました。

弁護活動の結果不起訴処分

自宅で微量の大麻を所持し逮捕された大麻取締法違反の事例

依頼者は20代の学生でした。専門分野の資格取得に向けた国家試験などを控える中、大麻取締法違反(所持)の容疑で逮捕されました。警察が自宅を家宅捜索した際、以前友人から預かっていた乾燥大麻が発見されたことによるものです。逮捕の連絡を受けたご両親は、今後の刑事処分はもちろん、学業や将来の資格取得への影響を大変心配され、当事務所にご相談されました。特に、早期の身柄解放と、前科がつくことによる資格への影響を回避したいとのご希望が強くありました。

弁護活動の結果不起訴処分

同種前歴があった少年の大麻所持で不起訴を獲得した事例

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弁護活動の結果不起訴処分