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大麻の個別事例データベース

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アトムが実際に扱った約8000件分の実績データから、大麻の個別具体的な事件の概要をご覧になれます。

娯楽施設で発覚した大学生による大麻所持事件の事例

依頼者は20代の男子学生。娯楽施設で大麻の所持が発覚し、警察署で聴取や尿検査を受けました。尿検査は陰性でしたが、押収された物が科捜研で鑑定されることになり、後日警察から「逮捕状が出ている」と再度の呼び出しを受けました。逮捕される可能性を示唆されたことから、ご両親が弊所に相談されました。本人は知人から大麻を購入しており、友人グループ内での売買にも関与していました。

弁護活動の結果懲役1年 執行猶予3年

職務質問で大麻リキッド所持が発覚、後にMDMA使用で逮捕された事例

依頼者の息子(20代・アルバイト)は、友人らと駐車中の車内で大麻リキッドを吸引後、警察官から職務質問を受けました。車内から大麻リキッドが発見され、警察署で尿検査と事情聴取を受けました。その際、違法なものとは知らずCBDリキッドだと思ったと虚偽の供述をしましたが、実際にはSNSを通じて違法薬物を購入し、半年前から使用していました。警察からは鑑定結果が出次第、再度呼び出すと言われ、在宅事件として捜査が進められていました。今後の対応に不安を感じた父母が、弁護士に相談されました。後日、尿検査の結果からMDMA(覚醒剤成分含有)の使用が発覚し、本人は覚せい剤取締法違反等の容疑で逮捕されました。

弁護活動の結果懲役1年 執行猶予3年

大麻所持で逮捕・起訴されたが執行猶予付き判決を獲得した事例

依頼者は、大麻を所持していたとして大麻取締法違反の容疑で逮捕・勾留された20代の会社員の男性です。ご本人のご両親が、勾留決定を知り、弁護活動を依頼したいと当事務所へお電話でご相談くださいました。ご本人には少年時代に窃盗や傷害などの事件で家庭裁判所に送致された前歴がありました。相談後、速やかに契約となりました。

弁護活動の結果懲役1年 執行猶予3年

職務質問で発覚した大麻リキッド所持の事例

依頼者は20代の男性です。友人らと駐車場にいたところ、警察官から職務質問を受けました。大麻リキッドを所持していた依頼者はその場から逃走しましたが、すぐに追いつかれ、所持品検査でリキッドが発見されました。その後、警察署で取調べを受け、リキッドは鑑定のため押収されました。依頼者は在宅のまま捜査が進められることになりました。依頼者には高校生時代に万引きで厳重注意を受けた前歴があり、大学生時代から大麻を使用していたとのことです。今後の刑事処分や逮捕の可能性に大きな不安を抱いた依頼者のご両親が、当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

友人の車で大麻を共同所持し吸引した大麻取締法違反の事例

依頼者は20代の会社員の男性です。友人の車に同乗していた際、その友人が所持していた大麻を吸引しました。その後、車から降りてコンビニに向かう途中で警察官から職務質問を受け、車内から微量の大麻成分が検出されたため、大麻取締法違反(共同所持)の容疑で在宅捜査を受けることになりました。依頼者は逮捕されませんでしたが、警察署で複数回の取り調べを受け、唾液や尿の検査、写真撮影、指紋採取なども行われました。今後の刑事処分や逮捕の可能性について強い不安を抱いた依頼者のご両親が弊所に相談され、その後、ご本人も一緒に来所し、不起訴処分による解決を希望され、ご依頼に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

大麻リキッド購入による麻薬特例法違反で不起訴処分を獲得した事例

依頼者のご子息は20代の社会人男性です。約1年前から友人やインターネットを通じて知り合った密売人から大麻を購入し、使用していました。ある日、警察から突然「大麻を吸ったことがあるだろう。話を聞きたい」と電話があり、警察署への出頭を要請されました。ご本人は、最後に大麻を使用したのが2週間前だったこと、密売人が逮捕されて芋づる式に捜査が及んだのではないかと推測していました。前科が付くことや今後の刑事処分を回避したいという強いご希望があり、ご両親が当事務所へお電話され、その後ご本人が来所して相談、即日依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

クラブで大麻リキッドを所持していた大麻取締法違反の事例

依頼者は20代の男性。友人らと訪れたクラブで大麻リキッドを所持していたところ、店の関係者に通報され、警察署へ任意同行を求められました。警察署では詳しい話をせず、父親が身元引受人となり、その日は逮捕されることなく帰宅しました。しかし、携帯電話は押収されました。依頼者には前科・前歴はありませんでした。逮捕はされなかったものの、今後の刑事手続きや処分について大きな不安を感じた依頼者の両親から相談があり、後日、依頼者本人と父親がそろって来所されました。

弁護活動の結果懲役10月 執行猶予3年

職務質問で発覚した大麻所持で執行猶予付き判決を獲得した事例

依頼者のご子息(20代・美容師)は、知人から譲り受けた大麻を所持していたところ、自動車運転中に職務質問を受け、現行犯逮捕されました。逮捕から2日後に身元引受人がいることで釈放され、在宅事件として捜査が進みました。警察からは不起訴の可能性も示唆されていましたが、後に検察官から起訴して裁判にすると告げられました。今後の裁判対応に不安を抱いたご両親が、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果懲役8月 執行猶予3年

大麻を密輸したとして大麻取締法違反で起訴された事例

依頼者は20代の会社員の男性です。大麻を密輸した大麻取締法違反の容疑で、厚生労働省麻薬取締部に逮捕されました。逮捕の約5か月前、大阪税関と警察により自宅の家宅捜索が行われ、その際は何も発見されず尿検査も陰性でしたが、携帯電話が押収されていました。その後、捜査機関からの連絡がないまま突然逮捕されたとのことです。逮捕の知らせを受けたご両親が弊所へご相談に来られました。当事者は容疑を否認しており、今後の対応についてアドバイスを求められました。また、当事者は高校を卒業して就職1年目であったため、会社への対応についても不安を抱えておられました。相談後、すぐにご依頼いただき、弁護活動を開始しました。

弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年

大麻リキッドの営利目的所持を疑われ、執行猶予判決を獲得した事例

依頼者は20代の大学生。友人と車に乗っていたところ、警察から職務質問を受け、大麻リキッド4本を所持していたことが発覚しました。警察署での取調べに対し、依頼者は所持の事実を認め、うち2本は売る予定であったと供述。尿検査でも陽性反応が出ました。携帯電話の通信履歴などから、営利目的での立件や共犯者への捜査拡大、そして間近に控えた就職への影響を強く懸念し、今後の見通しや処分を軽くするための弁護活動を求めて、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果懲役8か月 執行猶予3年

コカインと大麻を使用し逮捕されたが、不起訴処分を獲得した事例

依頼者は20代の会社員の男性です。3年前から大麻を使用し、知人から仕入れた大麻を会社の同僚に販売することもありました。また、コカインの使用もしていました。社内で薬物使用が発覚し、役員に促されて警察に自首しました。尿検査で大麻とコカインの陽性反応が出たため、当初は在宅事件として捜査されていましたが、約1年後にコカイン使用の容疑で逮捕・勾留されました。厳しい刑事処分を恐れ、当事務所に弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

自宅から大麻が発見され、大麻取締法違反で起訴された事例

依頼者は40代の男性です。ある日、警察官が自宅を訪れ、家宅捜索が行われました。その結果、自宅から乾燥大麻と吸引用のパイプが発見、押収されました。依頼者は妻と共に警察署へ任意同行され、尿検査を受けたところ陽性反応が出ました。妻は陰性であったため先に解放されましたが、依頼者は大麻の所持と使用について取調べを受けました。警察からは、大麻の売人が暴力団関係者であることや、捜査への協力を求められました。今後の刑事手続きや、売人との関係から生じる身の危険に不安を感じ、執行猶予付き判決の獲得を目指して弊所に弁護を依頼されました。

弁護活動の結果懲役10か月 執行猶予3年

大麻85gを密輸入した大麻取締法違反で、執行猶予付き判決を獲得した事例

依頼者は40代で建設関係の仕事をしている男性です。海外から帰国した際、袋に入れた大麻約85gを飲み込んで国内に持ち込もうとしましたが、空港の税関で発覚し、大麻取締法違反と関税法違反の容疑で逮捕されました。逮捕・勾留後に起訴され、当初は国選弁護人が付いていましたが、ご両親が弁護活動に不安を感じ、公判期日が迫る中で当事務所に相談。私選弁護人として活動を開始しました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予4年

職務質問で発覚した大麻所持事件で、被疑事実を否認し不起訴を獲得した事例

依頼者の息子である20代の男性が、商業施設の駐車場で職務質問を受けた際、着用していたズボンのポケットから大麻が発見され、大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、事件の詳細を知りたい、息子に前科をつけさせたくないとの思いで、当事務所にご相談され、初回接見の依頼に至りました。本人は逮捕当初から、「ズボンは1年前にクラブで見知らぬ人からもらったもので、大麻が入っているとは知らなかった」と一貫して容疑を否認していました。

弁護活動の結果不起訴処分

職務質問で発覚した大麻リキッド所持事件の事例

依頼者は60代の自営業の男性です。2022年5月、路上に車を停めていたところ警察官から職務質問を受け、所持していたごく微量の大麻リキッドが発見されました。警察署に任意同行され、尿検査や取調べを受けた後、その日のうちに解放されましたが、後日改めて連絡する旨を告げられました。依頼者には前科がなく、今後の取調べや刑事処分に対して強い不安を抱いていました。特に、取調べで不利な供述を強要されることや体調面での心配が大きく、警察から再度呼び出される前に弁護士に依頼しておきたいと考え、ご親族とともに相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

職務質問で大麻所持が発覚、執行猶予中の再犯だった事例

依頼者は40代の会社員の男性です。過去に大麻所持の前科があり、その執行猶予期間中に再び事件を起こしてしまいました。ある日の夜、路上に車を停めていたところ、警察官から職務質問を受けました。当初は車内捜索を拒否していましたが、2時間以上にわたる押し問答の末、最終的に捜索に応じました。その結果、助手席の上から大麻約4グラムと吸引用のパイプが発見されました。警察の質問に対し、依頼者は動揺して自分の物ではないと否認してしまいましたが、後日鑑定の結果を待って連絡するとして、その日は逮捕されずに帰宅しました。執行猶予中の再犯であり、実刑判決を強く懸念した依頼者は、今後の手続きへの不安からご両親と共に当事務所へ相談に来られ、即日依頼されることになりました。

弁護活動の結果懲役10か月 うち2か月の刑の執行を2年間猶予

薬物密輸の共犯を疑われ逮捕されたが、不起訴処分となった事例

依頼者の交際相手である当事者は、友人が海外から多量の覚せい剤及びMDMAを密輸したとして逮捕された事件で、共犯の容疑をかけられました。主犯格の友人が「当事者から預かった荷物に薬物が入っていた」と供述したためです。当時、海外に滞在していた当事者は、自身の状況を知り、日本にいた依頼者を通じて当事務所に相談。帰国すれば逮捕されることが確実な状況でした。

弁護活動の結果不起訴処分

大量の大麻所持で営利目的を疑われた大麻取締法違反の事例

依頼者の妻である40代の女性が、自宅で大麻約23.2グラムを所持していたとして大麻取締法違反の容疑で現行犯逮捕された事件です。警察は、押収した大麻の量が個人使用にしては多いことから、営利目的の可能性も視野に捜査を開始しました。逮捕当日、状況が分からず不安に思った夫から、妻の様子を確認し今後の見通しなどのアドバイスをもらうため、当事務所に初回接見の依頼がありました。また、同居していた夫も共同所持の疑いをかけられ、捜査の対象となりました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予4年

自宅で大麻を所持していた公務員の大麻取締法違反の事例

依頼者は、市役所に勤務する30代の男性です。ある日の朝、自宅に警察の家宅捜索が入り、室内から乾燥大麻約1.36グラムが発見されたため、大麻取締法違反(所持)の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕された当日、同居するご両親から当事務所に「息子が逮捕されたので接見に行ってほしい」とのご依頼がありました。当初、所持量が多かったため営利目的の疑いもかけられていました。

弁護活動の結果懲役1年 執行猶予3年

路上での職務質問で大麻所持が発覚した大麻取締法違反の事例

依頼者は20代の男性です。路上で警察官から注意を受けた際に行われた持ち物検査で、大麻ジョイント1本の所持が発覚しました。そのまま警察署に任意同行され、事情聴取や尿検査を受けましたが、逮捕されることなくその日のうちに帰宅となりました。依頼者は、SNSを通じて知り合った人物から大麻を購入し、使用していたことを認めていました。当時、依頼者は就職の内定が決まっており、まもなく新社会人として勤務を開始する予定でした。逮捕や前科により内定が取り消されることを危惧したご両親が、今後の対応について相談に来られ、当事務所に弁護をご依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

職務質問をきっかけに発覚した大麻取締法違反(所持)の事例

依頼者の息子である20代男性は、路上で警察官から職務質問を受けた際、大麻約2.7グラムと大麻を含むタバコ約2.5グラムを所持していたことが発覚し、大麻取締法違反の容疑で取り調べを受けました。当事者は逮捕されることなく在宅で捜査が進められることになりましたが、今後の手続きや刑事処分に不安を感じたご両親が弊所に相談されました。当事者は双極性感情障害とADHDの診断を受けており、精神的な悩みから大麻を使用してしまったという事情がありました。前科・前歴はありませんでした。

弁護活動の結果懲役8か月 執行猶予3年

自宅で大量の大麻を栽培・所持していた大麻取締法違反の事例

依頼者の息子である20代の会社員男性が、自宅で大麻を栽培・所持していたとして大麻取締法違反の容疑で逮捕された事件です。男性は、大学生の頃に数回使用後やめていましたが、4年ほど前から再び使用するようになりました。約1年弱前からは、購入した大麻に含まれていた種をきっかけに自宅での栽培を開始。逮捕時には、栽培中の大麻草が24本、収穫済の大麻なども合わせて50グラム以上を所持していました。売人の逮捕をきっかけに捜査が及び、家宅捜索の末、逮捕されました。逮捕の知らせを受けたご両親が、今後の対応について相談するため当事務所に来所され、依頼に至りました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予4年

職務質問で大麻約5.8gの所持が発覚した大麻取締法違反の事例

依頼者は30代の方です。SNSを通じて知り合った売人から大麻を購入し、所持していました。ある日、駅前の喫煙所で警察官から職務質問を受けた際、大麻約5.78グラムの所持が発覚し、大麻取締法違反の疑いで捜査が開始されました。警察からは、大麻が本物であると鑑定され次第、逮捕状を取る可能性があると告げられていました。依頼者は刑事処分を軽くしたい、特に逮捕や勾留を回避したいという強い希望を持っており、ご家族とともに当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果懲役1年 執行猶予3年

職務質問で大麻所持が発覚し、不起訴処分となった事例

依頼者は30代の会社役員です。県外で職務質問を受けた際、ジョイント型の大麻を所持していたため、発覚を恐れてその場で飲み込んでしまいました。その後、警察署に任意同行されて尿検査を受け、大麻が入っていたパッケージを押収されました。警察からは、鑑定結果が出次第連絡する旨を告げられ、今後の刑事手続に強い不安を覚えて当事務所に相談しました。

弁護活動の結果不起訴処分

自宅から古い大麻が発見され逮捕されたが、不起訴処分となった大麻所持の事例

依頼者は30代の公務員。過去に大麻を譲渡した知人が逮捕されたことをきっかけに、警察の家宅捜索を受けました。その際、部屋の段ボール箱の中から20年以上前のものと思われる大麻の葉片約0.225グラムが発見されました。警察からは、科学捜査研究所の鑑定で成分が出たら逮捕すると告げられていました。依頼者は公務員という立場から、何としても不起訴処分を獲得したいと強く希望し、当事務所に相談しました。

弁護活動の結果不起訴処分

大麻の少量所持で逮捕された大麻取締法違反の事例

依頼者は30代で、一人で塗装業を営む自営業の男性です。ある日、大麻0.267グラムを所持していたとして、大麻取締法違反の容疑で警察署に逮捕されました。逮捕から2日後には検察庁へ身柄が送致されることになりました。ご両親が、依頼者と同棲している方からの連絡で息子が逮捕された事実を知りました。今後の対応について相談するため、当事務所へお電話をいただき、ご両親が来所されて、ご依頼に至りました。依頼者には未成年の頃、少年鑑別所に入っていた経歴があるとのことでした。

弁護活動の結果不起訴処分

車内で大麻を所持していた大麻取締法違反の事例

依頼者は40代の自営業を営む男性です。友人2人と車に乗っていたところ、路上で検問に遭い、職務質問を受けました。その際、友人所有の車内から大麻が発見され、大麻取締法違反(共同所持)の容疑で3人とも現行犯逮捕されました。依頼者が帰宅せず連絡も取れなくなったため、心配したご家族が警察署に捜索願を提出したところ、逮捕されていることが判明しました。しかし、警察からは逮捕の理由など詳細を教えてもらえず、ご家族は大変不安な状況でした。今後の見通しや対応について知るため、まずは弁護士による接見を希望され、当事務所へご相談くださいました。

弁護活動の結果懲役1年 執行猶予3年

営利目的で大麻を栽培・所持した大麻取締法違反の事例

依頼者の息子である20代の会社員の男性が、共犯者と共に営利目的で大麻を栽培・所持していたとして、大麻取締法違反の容疑で逮捕された事案です。被疑事実は、アパートの一室で大麻草12株を栽培し、乾燥大麻約50グラムを所持していたというものでした。男性に前科・前歴はありませんでした。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の手続きの流れが全く分からず、息子のために弁護を依頼したいとのことで、当事務所の弁護士に相談されました。相談後、すぐに依頼となりました。

弁護活動の結果懲役1年4か月 執行猶予3年

自宅で大麻とLSDを所持・使用し、自首した薬物事件の事例

依頼者は20代の会社員の男性です。神奈川県内のご自宅で、友人と一緒に大麻やLSDといった薬物を使用したところ錯乱して暴れてしまい、近隣住民の通報で警察に保護されました。その日はご両親が身元引受人となり帰宅しましたが、翌日、自宅で残りの薬物を発見したご両親と共に警察署へ自首しました。警察では尿検査を受け、所持していた大麻とLSDを任意提出しましたが、逮捕はされず在宅事件として捜査が進められました。依頼者は今後の捜査や会社への対応に大きな不安を感じ、当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

知人にカードを貸し大麻栽培予備の共犯として逮捕された事例

依頼者は30代の会社員の男性です。知人から「雑貨を購入したい」と頼まれ、自身のクレジットカード情報を教えました。依頼者は、知人が大麻の種を欲しがっていることを事前に聞いていましたが、まさか本当に購入するとは思っていませんでした。その後、依頼者のクレジットカードを使ってスペインから大麻の種が購入されてしまいました。この件により、依頼者は知人と共謀して大麻栽培を予備したとして、大麻取締法違反の容疑で麻薬取締官に逮捕され、自宅も家宅捜索を受けました。逮捕の翌日、依頼者と連絡が取れなくなったことを心配したご両親が、当事務所に来所され、相談に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

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