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  4. ケース2491

駅の駐輪場で自転車のカゴの手袋を汚した器物損壊の事例

事件

器物損壊

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・濱手亮輔弁護士が担当した器物損壊の事例。被害者2名と示談が成立し、結果として不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は50代の男性で、学校関係の仕事に就いていました。ある日、駅の駐輪場に停めてあった自転車のカゴに入っていた手袋に自身の精液をかけて汚してしまいました。事件から約5か月が経過した後、警察署から呼び出しを受け、事情聴取を受けました。その後、2回目の呼び出しの予定が決まった段階で、今後の刑事手続きや処分に対する不安から当事務所に相談し、即日依頼されることとなりました。

罪名

器物損壊

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼の目標は、前科のつかない不起訴処分を獲得することでした。弁護士は受任後、速やかに被害者2名との示談交渉に着手しました。被害者の処罰感情に配慮しつつ、誠心誠意謝罪の気持ちを伝え、粘り強く交渉を行いました。その結果、被害者2名それぞれと示談が成立することができました。また、示談成立後、事件が検察官に送致されたため、示談が成立し被害者が宥恕していることなどを詳細に記載した意見書を検察官に提出し、不起訴処分とするよう働きかけました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による交渉の結果、被害者2名とそれぞれ示談金10万円、30万円の合計40万円で示談が成立し、宥恕(許し)も得ることができました。依頼から約1か月で示談をまとめることができました。弁護士が検察官に提出した意見書も考慮され、本件は最終的に不起訴処分となりました。これにより、依頼者は前科がつくことなく、刑事手続きから解放されました。職を失うといった社会生活上の不利益も回避することができ、平穏な日常を取り戻すことができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分