電話での細かいやり取りで状況が確認できて助かりました。

この度は野根先生をはじめアトム法律事務所の皆様には大変お世話になりました。今後どうしたらよいか不安の中、事体的なことを細かく教えて下さり、本当に助かりました。電話でその都度状況が確認でき、おかげ様で不起訴という結果になり本当に感謝しています。ありがとうございました。二度と誤ちを犯さず心から反省して生きていきます。
事件
盗撮
逮捕なし
不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決
新宿支部・野根義治弁護士が担当した盗撮(条例違反)の事例。被害者と示談金30万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。
依頼者は30代の学校関係者の男性です。約9か月前、都内のスポーツジムにて、女子更衣室に向けてしゃがみこんでいる姿が防犯カメラに記録されていたとして、盗撮の容疑で警察から取り調べを受けました。依頼者自身はその時のことを覚えていない状況でした。今後も任意で取り調べが続く見込みであり、今後の対応に不安を感じて当事務所へ相談に来られました。相談の結果、事実を認めて示談を進める方針で、即日ご依頼いただきました。
東京都公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反
警察呼出し後の依頼
ご依頼後、弁護士は速やかに被害者との示談交渉に着手しました。依頼者は学校関係者という職業柄、事件が公になり職を失うことを強く懸念しており、不起訴処分を獲得することが最重要課題でした。弁護士は、依頼者の深い反省の意を被害者の方に伝えるとともに、被害感情の回復に努めました。粘り強い交渉の結果、被害者の方から宥恕(加害者を許すという意思表示)付きの示談に応じていただくことができました。
活動後...
弁護士の活動により、示談金30万円で被害者との示談が成立し、宥恕も得られました。この示談成立が検察官に評価され、依頼者は不起訴処分となりました。これにより、刑事裁判を回避し、前科が付くことはありませんでした。しかし、依頼者はご自身で教育委員会に事件について報告していたため、刑事処分とは別に、職場から諭旨解雇となる見込みでした。刑事事件で不起訴となっても、職場での懲戒処分が別途行われる可能性があることを示す事例です。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

この度は野根先生をはじめアトム法律事務所の皆様には大変お世話になりました。今後どうしたらよいか不安の中、事体的なことを細かく教えて下さり、本当に助かりました。電話でその都度状況が確認でき、おかげ様で不起訴という結果になり本当に感謝しています。ありがとうございました。二度と誤ちを犯さず心から反省して生きていきます。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者の息子(30代・学校関係者)が、勤務先の学習塾で未成年の女性に対しわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの容疑で逮捕・勾留されました。被疑事実は、教室で生徒の頭に上着を被せて目隠しをし、「触るで、訴えんといてや」などと言いながら胸を触り、その様子を携帯電話で動画撮影したというものでした。さらに、押収された携帯電話から別の児童ポルノと思われるデータが見つかり、余罪についても捜査が進められる状況でした。当事者が逮捕された後、今後の見通しや弁護活動について不安を感じたご両親が、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の大学生で、アルバイト先の店舗内にある事務所兼更衣室において、同僚の20代女性が着替える様子をスマートフォンで盗撮しました。その場で被害者に気づかれ、依頼者は動画を消して否定しましたが、後日、被害届が提出されました。その後、警察による家宅捜索が実施され、犯行に使用したスマートフォンやパソコン、複数の小型カメラなどが押収されました。警察の取調べでは、本件以外にもアルバイト先や街中で盗撮を繰り返していたことを話していました。大学に知られることを避けたいという思いと、警察からも弁護士を通した示談を勧められたことから、ご両親と共に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の外国籍の男性です。建物内のエレベーターで女性を盗撮したところ、被害者や周囲の人に発覚しました。その場から逃走しようとした際、衣服を掴まれたことで結果的に全裸の状態となり、公然わいせつの容疑もかけられました。事件当日の夜、監視カメラの映像が決め手となり逮捕、その後勾留されました。当事者は日本語が話せず、逮捕の連絡を受けた交際相手の女性から相談がありました。交際相手の方は、当事者が精神的なストレスを抱えていること、そして不起訴処分を得て早く身柄を解放してほしいと強く望んでおられました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の学校関係者で、定時制の学校に教員として勤務していました。校内の女子更衣室及び保健室内に、盗撮する目的で小型カメラを設置していたところ、職場の関係者によって発見されました。発覚後、依頼者はすぐに自らの犯行であると認め、校長へ所有するカメラ及びパソコンを任意で提出しました。その後、学校側がこれらの証拠品を警察に提出したことで事件が発覚し、依頼者は後日、建造物侵入の容疑で警察に逮捕されました。逮捕の翌日、当事者のご両親が、今後の社会生活に及ぼす影響を懸念し、当事務所の弁護士に相談し、即日依頼されることになりました。
弁護活動の結果略式罰金10万円
依頼者は30代の会社員の男性です。ある日、駅構内の上りエスカレーターで、前にいた面識のない女性のスカート内をスマートフォンで盗撮しました。この行為を後ろにいた男性に目撃され、駅員を通じて近くの交番へ行くことになりました。その後、警察署で事情聴取を受け、スマートフォンは証拠品として押収されました。犯行時、被害者の女性は気づかずにその場を立ち去っていました。依頼者は逮捕されることなく在宅で捜査を受けることになりましたが、押収されたスマートフォンには20件から30件ほどの余罪とみられる動画が保存されていました。前科がつくことや、仕事や家族への影響を避けたいという強い思いから、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分