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  4. ケース2680

地下街のエスカレーターで女性のスカート内を盗撮した事例

事件

盗撮

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

京都支部の弁護士が受任した、盗撮(京都府迷惑行為防止条例違反)の事例。被害者との示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は20代の男性。地下街のエスカレーターにて、スマートフォンの動画撮影機能を使い、前にいた20代女性のスカートの中を盗撮しました。その場で事実を認めて現行犯逮捕されましたが、翌日には身元引受人がいたため釈放されました。依頼者には前科はありませんでしたが、過去にも週1回程度のペースで盗撮を繰り返していたことを警察に話しており、今後の処分に大きな不安を感じていました。示談交渉や処分結果について相談するため、当事務所に来所されました。

罪名

京都府迷惑行為防止条例違反

時期

釈放後の依頼

弁護活動の内容

ご契約いただいた時点で、検察庁の呼び出しが1週間後に迫っている状況でした。不起訴処分を獲得するためには、被害者との示談成立が不可欠であると判断し、弁護士はただちに示談交渉に着手しました。依頼者には申告済みの余罪があったため、起訴される可能性も十分考えられる事案でした。そのため、迅速に被害者との交渉を進め、依頼者の深い反省の意を伝えることに注力しました。

活動後...

  • 不起訴で釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による粘り強い交渉の結果、被害者との間で示談金42万円での示談が成立し、宥恕(加害者を許すという意思表示)文言を含む示談書を取り交わすことができました。この示談書を検察官に提出した結果、検察官は最終的に依頼者を不起訴処分としました。これにより、依頼者は前科がつくことを回避できました。余罪があるなど不利な状況でしたが、迅速な弁護活動によって良い結果を得られた事例です。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

相談・契約してすぐに行動するスピーディーさ、細かい連絡などで安心しました。

お手紙

この度の件では大変お世話になりました。相談・契約に伺ったその日すぐに行動して下さったスピーディーさにとても安心感が持てました。今後の流れや自分自身が何をしたら良いのかという説明も分かりやすく、そしてとても丁寧でした。自分が見えない今の状況もタイムリーに連絡をして下さったので不安も最小限だったと思います。本当にありがとうございました。

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電車内での盗撮(迷惑防止条例違反)で逮捕された公務員の事例

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依頼者は50代の地方公務員の男性です。都内の電車内において、前に立っていた26歳の女性のスカートの中にスマートフォンを差し入れ、動画を撮影しようとしました。この行為を他の乗客に目撃されて取り押さえられ、駅員室に連行された後、警察に逮捕されました。翌日には検察庁で取調べを受けた後に釈放されましたが、スマートフォンや自宅のパソコンなどが押収され、在宅で捜査が続くことになりました。依頼者は地方公務員であり、職場に事件のことが知られて自宅待機を命じられ、退職を勧められている状況でした。懲戒免職を回避することを最優先に考え、今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

風俗店で女性を盗撮し、示談交渉で事件化を回避した事例

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依頼者は、40代の会社員の男性です。過去にも盗撮で罰金刑の前科がありました。今回は、ラブホテルで風俗店の女性従業員を小型カメラで盗撮しました。しかし、その場で女性にカメラを発見されてしまい、店側にも発覚しました。通報により警察官が臨場し、依頼者は警察署へ任意同行を求められました。カメラなどを押収されたものの、その日のうちに身柄は解放されました。前科があることから重い処分を恐れ、今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は30代の学校関係者の男性です。当初は元交際相手とのトラブルに関連する別の容疑で警察の捜査を受け、ご両親から相談がありました。弁護士が顧問契約を締結して対応を開始しましたが、捜査の過程で押収されたスマートフォンから、勤務先の学校で複数の児童を盗撮した動画が発見されました。その結果、この盗撮行為が埼玉県迷惑防止条例違反にあたるとして逮捕、起訴されるに至りました。

弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年

駅のエスカレーターで女性を盗撮し逮捕された迷惑防止条例違反の事例

eyecatch tousatsu escalator

依頼者の息子(20代・大学生)が、駅構内のエスカレーターで女性のスカート内を盗撮したとして、迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、大学の卒業や就職内定への影響を心配し、当事務所に相談、即日依頼となりました。その後の捜査で、スマートフォン内からアルバイト先の同僚などを撮影した動画が多数発見され、余罪の存在も明らかになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

書店で女性2名のスカート内をスマートフォンで盗撮した迷惑防止条例違反の事例

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依頼者は40代の男性で、資格・専門職として働いていました。ある日、書店において、2名の女性のスカート内をスマートフォンで盗撮しました。その場で保安員に見つかり、警察に連行されましたが、被害者がその場からいなくなってしまいました。警察署で犯行を認める供述調書を作成した後、その日のうちに帰宅が許され、在宅で捜査が進められることになりました。依頼者は前科前歴がなく、今後の刑事手続きの流れや最終的な処分の見通し、また自身の職業柄、報道されることへの強い不安を抱えており、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果略式罰金40万円