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  4. ケース2769

会社の同僚を殴り怪我をさせた傷害事件の事例

事件

傷害

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・池宮昌也弁護士が受任した傷害の事例。被害者との間で示談金30万円の示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は50代の会社員です。会社の同僚である被害者と仕事の進め方について口論になり、相手を殴って全治1週間の怪我を負わせました。被害届が提出された後、依頼者は警察から呼び出しを受け、示談を促されました。依頼者と被害者は社内で接触しないよう指示されており、当事者間での解決が困難であったため、当事務所に相談されました。

罪名

傷害

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

受任後、弁護士は被害者との示談交渉を開始しました。しかし、被害者からは多くの条件が提示され、その中には受け入れがたい内容も含まれていたため交渉は難航しました。依頼者は一時期、示談を諦めて処分を受けることも考えましたが、弁護士は粘り強く交渉を継続しました。また、検察官の協力も得て被害者への説得を試みた結果、最終的に示談成立の見込みが立ちました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の粘り強い交渉の結果、最終的に30万円で示談が成立し、被害者から宥恕(許し)を得ることができました。この示談成立が検察官に評価され、依頼者は不起訴処分となりました。これにより前科がつくことなく事件は解決しました。同じ職場内での事件でしたが、弁護士が介入し、検察官の協力も得られたことで、一度は頓挫しかけた示談をまとめ、不起訴処分という最良の結果に繋がりました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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eyecatch policetel

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弁護活動の結果不起訴処分

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eyecatch fightOffice man man

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弁護活動の結果事件化せず