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路上で飲食店の店員に暴行し怪我を負わせた傷害事件の事例

事件

傷害

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・出口泰我弁護士が担当した傷害事件の事例です。被害者と示談金60万円で示談が成立し、不起訴処分となりました。

事件の概要

依頼者は20代の会社員男性です。酒に酔った状態で路上を歩いていた際、飲食店の男性店員を投げ飛ばすなどの暴行を加え、頚椎捻挫など全治1週間の怪我を負わせました。依頼者は事件当時の記憶がありませんでした。傷害の容疑で現行犯逮捕されましたが、3日後に釈放されました。釈放後、被害者側から示談交渉のために弁護士を立てるよう伝えられ、前科がつくことを避けたいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。

罪名

傷害

時期

釈放後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は被害者との示談成立による不起訴処分を強く望んでいました。受任後、弁護士は直ちに被害者との示談交渉を開始しました。被害者は未成年でしたが、親代わりである店の代表者も交えて交渉を行いました。

活動後...

  • 不起訴で釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の粘り強い交渉の結果、示談金60万円で被害者との示談が成立し、宥恕(加害者を許すという意思表示)も得ることができました。被害者は未成年でしたが、状況から示談が無効になるリスクは低いと判断し、本人の署名で示談を締結しました。その後、速やかに示談書を検察官に提出した結果、本件は不起訴処分となりました。これにより依頼者は前科がつくことを回避でき、社会生活への影響を最小限に留めることができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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