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  4. ケース2904

勤務先の休憩室で同僚女性に抱きつくなどした強制わいせつの事例

事件

不同意わいせつ

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・竹原宏征弁護士が担当した強制わいせつの事例です。被害者と示談が成立し、事件は検察に送致されることなく終了しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員。市内の勤務先店舗の休憩室で、同僚のアルバイト女性と飲酒をしていた際、抱きついてキスをしました。後日、女性が弁護士を立てて警察に相談し、警察から依頼者の勤務先に連絡が入りました。上司から警察へ連絡するよう指示されたことを受け、今後の対応に不安を感じて当事務所へ相談に来られました。依頼者は抱きついてキスをしたことは認めていましたが、事実関係を争うことはせず、示談による円満な解決を望んでいました。

罪名

強制わいせつ

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

受任後、まもなく被害届が提出され事件化しました。弁護士は速やかに被害者側の代理人弁護士と示談交渉を開始しました。当初、相場を超える示談金を提示されましたが、弁護士は過去の事例や相場に照らして減額交渉を行いました。依頼者は事件化の事実に動揺し、減額交渉を行うこと自体に不安を感じていましたが、弁護士が法的な見通しや交渉の必要性を丁寧に説明し、納得を得ながら手続きを進めました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

交渉の結果、最終的に示談金120万円を支払うことで被害者との示談が成立し、宥恕(許し)を得ることができました。この示談成立を受け、警察は本件を検察官に送致することなく手続きを終了させました。その結果、依頼者は一度も警察からの呼び出しを受けることなく、前科もつかずに事件を解決できました。受任から約2か月での解決となり、社会生活への影響を最小限に抑えることができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

親身に応対していただきました。

お手紙

竹原先生、アトム法律事務所の皆様、この度は大変お世話になりました。初めての事件に関わる事になり、とても不安なところを親身に応対していただいて、とても感謝しております。この度の事件を通して、人との接し方を改めて考えさせられました。己の行動を反省しております。これからも、助けを求める方によりそった応対を続けていただければと思います。この度は、助けていただきましてありがとうございました。

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弁護活動の結果略式罰金50万円

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず