SNSで知り合った女性にカラオケ店でわいせつ行為をした強制わいせつの事例
依頼者は30代の会社員の男性です。SNSで知り合った女性と二人で飲みに行った後、終電を逃したためカラオケ店に入りました。依頼者は泥酔状態の中、女性の手や胸を触ったりキスをしたりといった行為に及びました。依頼者としては、行為中に明確な拒否がなかったことから、同意があるものと認識していました。しかし、店を出る際に女性は怒っており、その後連絡が取れなくなりました。事件から約1年後、警察署から突然連絡があり、強制わいせつの容疑で取り調べのため出頭するよう求められました。今後の取調べ対応や刑事処分への不安から、当事務所へ相談に来られ、弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分

