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通勤電車内で痴漢行為を行い、逮捕された再犯の事例

事件

痴漢

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・渋谷勇気弁護士が担当した痴漢の事例です。被害者と示談金50万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得し、前科を回避しました。

事件の概要

依頼者は40代の専門職の男性です。通勤途中の電車内で痴漢行為を行ったとして、迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕されました。男性には約4年前に同様の痴漢事件で罰金刑を受けた前歴がありました。事件当日、男性から「痴漢で捕まった」との連絡を受けたご両親が、本人が帰宅しないことを心配し、当事務所にお電話でご相談されました。ご両親は、過去の経緯から再犯であることを重く受け止め、今回はすぐに釈放されないのではないかと不安を抱えており、早期の身柄解放と寛大な処分を求めていました。

罪名

迷惑行為防止条例違反

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

ご両親からの相談を受け、弁護士はすぐに身柄の所在調査を開始しました。通勤経路から本人が東京地検に送致されていることを突き止め、即日接見に向かいました。接見で本人から事情を聴取し、今後の手続きの流れや取調べへの対応についてアドバイスを行いました。幸いにも本人はその日のうちに釈放されたため、在宅事件として弁護活動を継続することになりました。活動の最大の焦点は被害者との示談交渉であり、弁護士が速やかに被害者側と連絡を取り、誠意を尽くして交渉を進めました。

活動後...

  • 早期釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の交渉の結果、被害者との間で示談金50万円を支払う内容の示談が成立し、宥恕(刑事処罰を求めない意思表示)を得ることができました。この示談成立が検察官に高く評価され、依頼者は最終的に不起訴処分となりました。痴漢の再犯であり、起訴される可能性も十分にある事案でしたが、迅速な弁護活動によって前科が付く事態を回避できました。依頼者は社会生活への影響を最小限に抑えることができ、逮捕当日に弁護士が迅速に接見したことが最終的な不起訴処分につながった好事例です。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

適切な助言が心強く感じました。

お手紙

この度は、渋谷弁護士様に大変お世話になりました。事件を知ってからすぐにご相談させていただいたり、適切なご助言をいただきました。大変心強く感じ、安心を得ました。また、被害者の方々とも示談交渉を進めていただき、結果として不起訴にしていただくことが出来ました。誠にありがとうございました。本人も通院を続け、更生に向けて歩んでおります。今日までのご努力に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金50万円

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分