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SNSで知り合った少女らに対する児童買春の事例

事件

児童ポルノ、児童買春

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・渋谷勇気弁護士が受任した児童買春の事例です。被害者2名と示談が成立し、勾留請求を阻止。最終的に不起訴処分で解決しました。

事件の概要

依頼者は20代の会社員の男性。SNSで「泊めてほしい」と投稿していた未成年の少女を自宅に泊め、金銭を渡してわいせつな行為に及んだとされる児童買春の事案です。依頼者は少女らの年齢を正確には認識していませんでした。事件から数か月後、警察官が自宅を訪れ、家宅捜索の後に逮捕されました。突然の逮捕にどう対応すればよいか分からなかったご両親から、息子の様子を知りたいとのことでご相談があり、逮捕当日に正式にご依頼いただきました。依頼者には3年前に同様の行為で示談が成立し、不起訴処分となった前歴がありました。

罪名

児童買春, 児童ポルノ法違反

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は当時転職活動中であり、母親も就労を望んでいたため、弁護活動は早期の身柄解放を最優先に進めました。逮捕の翌日には、検察官に対し勾留請求をしないよう求める意見書を提出しました。同時に、被害者である少女2名の保護者と速やかに示談交渉を開始しました。交渉においては、依頼者の深い反省の意を伝えるとともに、単に示談金を支払うだけでなく、刑事処罰を望まないという宥恕付きの示談を目指しました。

活動後...

  • 早期釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の迅速な活動により、検察官は勾留請求を行わず、依頼者は逮捕から2日後に釈放されました。示談交渉も順調に進み、被害者2名とそれぞれ示談金30万円、20万円の合計50万円で示談が成立し、処罰を望まない旨の上申書もいただくことができました。これらの結果を検察官に報告したところ、被害者側の宥恕が決め手となり、最終的に不起訴処分となりました。早期に身柄が解放されたことで、依頼者は社会生活への影響を最小限に抑えることができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不送致

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弁護活動の結果略式罰金30万円

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金30万円

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弁護活動の結果略式罰金50万円

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依頼者は20代の大学生。動画サイトでの配信活動を通じて未成年の女性と知り合い、市内のホテルで性的な行為に及びました。さらに、その様子を自身のスマートフォンで動画撮影し、児童ポルノを製造しました。後日、この行為が発覚し、依頼者は愛知県青少年保護育成条例違反(淫行)および児童ポルノ製造の容疑で警察に逮捕されました。突然の逮捕の連絡を受けたご両親は、どう対応すればよいかわからず大変困惑されていました。息子さんの状況を把握し、早期の身柄解放と今後の弁護活動を求め、当事務所にご相談、ご依頼されることになりました。

弁護活動の結果略式罰金70万円