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アプリで知り合った少女と画像を交換した児童ポルノの事例

事件

児童ポルノ、児童買春

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・野尻大輔弁護士が担当した、児童ポルノ防止法違反の事例です。弁護士同伴で自首し、逮捕されることなく、事件化せず解決しました。

事件の概要

依頼者は20代のフリーターの男性です。マッチングアプリで知り合った女性とSNSを交換し、お互いの同意のもとで局部の画像を交換しました。相手の女性は学生で、未成年だった可能性がありましたが、依頼者は18歳以上だと思い込んでいました。その後、女性からの返信が途絶えたため、児童ポルノに該当し逮捕されるのではないかと不安に駆られ、今後の対応について当事務所に相談しました。依頼者は前科前歴はなく、事件化や逮捕を恐れ、早期の解決を強く希望していました。

罪名

児童買春, 児童ポルノ防止法違反

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者は事件化や逮捕を恐れており、早期解決を望んでいました。弁護士は、事件化しない可能性も説明しましたが、依頼者の意向を尊重し、弁護士同伴で警察署に自首する方針を取りました。自首の際には、逮捕や報道を回避するための意見書を警察に提出し、依頼者が深く反省していることや、身元がしっかりしていることを主張しました。これにより、在宅での捜査が進められることになりました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

弁護士が付き添って自首した結果、依頼者が逮捕されることはありませんでした。警察の捜査が進められましたが、交換した画像のデータは復元できず、証拠が不十分と判断されました。最終的に、身元引受人である母親とともに警察署に呼び出され、お説教を受けた上で捜査は終結し、事件化には至りませんでした。示談は行いませんでしたが、弁護士の迅速な対応により、依頼者は前科が付くことを回避し、無事に社会生活を続けることができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分