どんな時間でも対応していただいて心強かったです。

竹原先生には早急な対応をとっていただき感謝申し上げます。途中経過をご報告いただいたことが安心でした。どんな時間でも対応していただいたことが、何よりも心強く、ありがとうございました。
事件
淫行
逮捕からの早期釈放
不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決
横浜支部・竹原宏征弁護士が担当した、青少年保護育成条例違反(淫行)の事件です。被害者と示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。
依頼者は30代の男性です。SNSで知り合った未成年の女性と、2度にわたり性的な関係を持ちました。依頼者は、女性が通学する学校の近くまで車で迎えに行くなどしており、相手が未成年であると認識していました。その後、警察官が依頼者の自宅を訪れ、神奈川県青少年保護育成条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の見通しや不起訴の可能性について不安を感じ、当事務所にご相談されました。
神奈川県青少年保護育成条例違反, 淫行
逮捕後の依頼
ご依頼は逮捕当日で、ご家族は勾留や報道を懸念されていました。弁護士は依頼を受け、ただちに警察署へ初回接見に向かいました。本人から詳しく話を聞き、勾留を阻止し、不起訴処分を獲得することを目標に弁護活動を開始しました。ご本人には10年以上前に住居侵入による前科があったため、何もしなければ勾留や起訴の可能性が高い事案でした。そのため、まずは被害者女性との示談交渉を急ぎました。警察とも連携し、速やかに被害者の連絡先を入手して、交渉の準備を進めました。
活動後...
弁護士が迅速に被害者側と連絡を取り、真摯に謝罪の意を伝えた結果、示談交渉は順調に進みました。最終的に、示談金100万円をお支払いすることで、被害者の許し(宥恕)を得て示談が成立することができました。この示談成立が検察官に評価され、依頼者は勾留されることなく逮捕から数日で釈放されました。そして、最終的に不起訴処分となり、新たな前科がつくことを回避できました。逮捕から受任、示談成立、そして不起訴処分の獲得まで、短期間で解決できた事例です。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

竹原先生には早急な対応をとっていただき感謝申し上げます。途中経過をご報告いただいたことが安心でした。どんな時間でも対応していただいたことが、何よりも心強く、ありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は20代の専門学生です。通信アプリで知り合った未成年の女性と市内のホテルで性行為をしました。事件からしばらくして警察署から連絡があり、後日出頭するよう求められました。依頼者は当初どの件で呼ばれたのか心当たりが薄く、酔っていたせいかもしれないと考えていました。依頼者の両親は、逮捕されて学校を卒業できなくなることや、実名報道されることを心配し、弁護士に相談されました。相談の結果、即日依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の男性です。出会い系アプリで知り合った未成年の女性と会う約束をしました。依頼者は、年齢認証があることから相手が未成年だとは認識していなかったと話しています。当日、車で女性を迎えに行き、女性の希望で市内のホテルに入りました。ホテル内で会話などをした後、女性に誘われて抱きしめた際に胸を触ったとのことです。後日、この件で警察が捜査を開始し、依頼者は青少年保護育成条例違反(淫行)の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者のご両親が、実名報道を回避したいという強い思いから、当事務所に相談され、依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の大学生。動画サイトでの配信活動を通じて未成年の女性と知り合い、市内のホテルで性的な行為に及びました。さらに、その様子を自身のスマートフォンで動画撮影し、児童ポルノを製造しました。後日、この行為が発覚し、依頼者は愛知県青少年保護育成条例違反(淫行)および児童ポルノ製造の容疑で警察に逮捕されました。突然の逮捕の連絡を受けたご両親は、どう対応すればよいかわからず大変困惑されていました。息子さんの状況を把握し、早期の身柄解放と今後の弁護活動を求め、当事務所にご相談、ご依頼されることになりました。
弁護活動の結果略式罰金70万円
依頼者は20代の会社員男性です。出会い系アプリで知り合った当時未成年の女性と、自身の自宅において、相手が未成年であると知りながら性交しました。また、SNSのメッセージ機能で裸の写真を送らせていました。その後、被害者と連絡が途絶えたためSNSで確認したところ、家族に知られて携帯電話を取り上げられており、警察にも相談していると言われました。依頼者は、自身の行いによる法的責任の重大さに直面しました。 依頼者は、今後の捜査への対応や、自首を含めた法的な手続きについて、当事務所へご相談されました。
弁護活動の結果略式罰金40万円
依頼者のご両親からのご相談でした。依頼者である20代の会社員の男性は、約8か月前に未成年の女性とホテルでみだらな行為をしたとして、青少年保護育成条例違反の容疑で逮捕されました。ある朝、警察が突然自宅に家宅捜索に訪れ、その場で依頼者は逮捕されて警察署に連行されました。逮捕の事実を知らされたご両親は、詳しい状況が分からず大きな不安を感じ、なんとか前科をつけずに解決したいとの思いで、逮捕当日に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分