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  4. ケース3197

携帯電話の不正契約に関与、詐欺の共犯として逮捕された事例

事件

詐欺

逮捕の有無

逮捕・勾留あり

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

埼玉大宮支部・藤垣圭介弁護士が担当した詐欺事件の事例です。弁護活動の結果、逮捕されていたご依頼者の夫は不起訴処分となりました。

事件の概要

依頼者の夫(30代・会社員)は、携帯電話の販売応援業務に従事していました。ある日、出張販売イベントにおいて、客を紹介してきた外国人が他人の身分証明書を用いて不正にSIMカードを契約したことが発覚。依頼者の夫は、この外国人と共謀した詐欺の疑いで逮捕されてしまいました。逮捕の連絡を受けた妻は、夫が詐欺に一切加担していないと否認しており、今後の刑事手続の流れや弁護活動について話を聞きたいと、当事務所へ相談に来られました。

罪名

詐欺

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼を受け、弁護士は直ちに警察署へ接見に向かいました。当事者は一貫して詐欺への関与を否認していました。捜査当初、当事者は詐欺グループの指南役であるかのように疑われていましたが、弁護士は、当事者は主犯格ではなく実行犯らに利用されたに過ぎない立場であったことを捜査機関に粘り強く主張しました。また、当事者に不利益な供述調書が作成されないよう、取り調べへの対応についても詳細に助言を行いました。

活動後...

  • 不起訴で釈放
  • 示談不可

弁護活動の結果

弁護活動の結果、勾留期間満期をもって当事者は処分保留のまま釈放されました。そして後日、検察官は当事者を不起訴処分としました。これにより、当事者は刑事裁判を受けることなく、前科もつかずに事件は解決しました。逮捕・勾留という厳しい状況でしたが、一貫して無実を主張し、弁護士がその主張を法的に裏付けたことで、不起訴処分という最良の結果を得ることができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず