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  4. ケース3220

カラオケボックスで2名の財布を盗んだ窃盗事件の事例

事件

万引き、窃盗

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

埼玉大宮支部・加藤妃華弁護士が受任した窃盗の事例。被害者2名と示談が成立し、不起訴処分を獲得し前科を回避しました。

事件の概要

依頼者の娘である20代の会社員女性が、カラオケボックスで面識のない2名の財布を盗んだとされる窃盗事件です。当事者はそれぞれの財布から現金を抜き取り、財布本体は別の場所に破棄していました。事件から数か月後、警察から呼び出しを受けて複数回の取り調べを受け、在宅のまま捜査が進められました。当事者には万引きの前歴がありました。事件から約1年後、検察庁から連絡があり、被害者への弁済の意思を問われた際に、検察官から弁護士を立てることを勧められたため、ご両親とともに弊所へ相談に来られました。

罪名

窃盗

時期

検察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼の目的は不起訴処分を獲得し前科を回避することでした。検察官から連絡がきている段階であったため、弁護士は受任後、直ちに被害者2名との示談交渉を開始しました。被害者のうち1名は、金銭的な被害が回復されればよいとの意向で、スムーズに示談が成立しました。しかし、もう1名の被害者は、思い出の財布であったことや、当事者に対する印象が良くなかったことなどから処罰感情が強く、交渉は難航しました。弁護士は粘り強く交渉を続け、相場よりも高額な示談金を提示することで、最終的に示談が成立しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の交渉により、被害者2名とそれぞれ示談金5万円、25万円(合計30万円)で示談が成立しることができました。いずれの示談においても、加害者を許すという宥恕文言を得ることができました。弁護士は、示談が成立したことを示す示談書を速やかに検察官に提出し、不起訴処分とするよう働きかけました。その結果、本件は不起訴処分となり、前科がつくことを回避できました。検察庁に呼び出された後からのご依頼でしたが、迅速な対応によって事件を解決することができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果略式罰金20万円

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金30万円

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弁護活動の結果不起訴処分

窃盗の関連事例

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は20代の学生です。元交際相手と連名で契約し同棲していたマンションに、相手の留守中に合鍵で侵入し、冷蔵庫や洗濯機などの家電製品を運び出しました。これにより、住居侵入と窃盗の疑いで警察の捜査対象となりました。元交際相手が被害届を提出したため、警察署で複数回の取調べを受けました。当事者間で話し合い、被害者は被害届の取下げを警察に申し出ましたが、捜査は継続。その後、検察庁から呼出しを受けたため、今後の刑事処分に不安を感じ、不起訴処分を得ることを目的に当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果強盗致傷:無罪、大阪府迷惑防止条例違反:罰金30万円

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弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年