無人販売所で窃盗を繰り返した事例
依頼者は30代の男性です。借金や家賃滞納で生活が苦しくなり、近所の無人販売所で冷凍手羽先(4,000円相当)を盗みました。これが発覚し、窃盗の容疑で逮捕されました。警察の取調べでは、同じ店舗で合計6、7回、他の無人販売所でも10数回にわたり、窃盗を繰り返していたことを認めました。依頼者と連絡が取れなくなったご両親が、警察からの連絡で逮捕の事実を知りました。交通違反以外で警察の世話になったことのない息子が逮捕されたことに動揺し、詳しい状況がわからないため、まずは様子を確認してほしいと当事務所に接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分

