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  4. ケース3247

大学構内で知人女性に暴行し、傷害罪で逮捕された事例

事件

傷害

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

罰金で実刑回避

逮捕で身柄拘束

刑務所に入らずに解決

解決事例まとめ

埼玉大宮支部・加藤妃華弁護士が受任した傷害の事例。被害者との示談は不成立でしたが、略式命令による罰金20万円の処分で解決しました。

事件の概要

当事者は20代の大学生。大学の構内で知人女性と口論になり、相手のバッグを蹴られたことに腹を立て、腕を殴り首を掴んで投げるといった暴行を加えました。結果、相手の女性は全治約10日間の頸椎捻挫、左肩関節打撲傷の傷害を負いました。後日、傷害容疑で逮捕されたため、当事者のご両親が今後の刑事処分を心配し、逮捕当日に当事務所へ相談、ご依頼されました。

罪名

傷害

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼後、弁護士はまず、勾留を阻止し早期に身柄を解放するための活動に着手しました。並行して、被害者の方へ謝罪し、示談の交渉を試みましたが、被害者側も弁護士を立てており、処罰感情が強かったため交渉は難航しました。弁護士は粘り強く交渉を続けましたが、最終的に示談が成立することはできませんでした。

活動後...

  • 早期釈放
  • 示談不成立

弁護活動の結果

示談は不成立に終わりましたが、事件の経緯や当事者が深く反省していることなどを検察官に主張しました。その結果、正式な裁判は開かれず、略式起訴による罰金20万円の処分で事件は終結しました。逮捕はされたものの、早期に身柄が解放されたことで、学業への影響を最小限に抑えることができました。

結果

略式罰金20万円

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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