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  4. ケース3524

ドラッグストア内で女性の尻を触った迷惑防止条例違反の事例

事件

痴漢

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・出口泰我弁護士が担当した、迷惑防止条例違反(痴漢)の事例です。被害者との間で示談金30万円での示談が成立し、不起訴処分で解決しました。

事件の概要

依頼者は70代の男性です。都内のドラッグストア内において、買い物中の女性とすれ違う際、手の甲でお尻を触りました。その場で女性に指摘されて警察に通報され、警察署で取り調べを受けました。当日は帰宅できましたが、後日も取り調べを受けました。警察には「気分的にムラっとした感情で触れたかもしれない」と話していました。その後、検察官から示談を勧められたことから、当事務所に相談されました。依頼者に前科前歴はありませんでした。

罪名

迷惑防止条例違反

時期

検察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼の目的は、被害者との示談が成立し、不起訴処分を獲得することでした。受任後、弁護士は速やかに被害者と連絡を取り、示談交渉を開始しました。当初、被害者は事件に関する疑問点への回答を求めており、すぐには示談に応じる姿勢ではありませんでした。そこで弁護士は、被害者の疑問に誠実にお答えする内容の2通目の謝罪文を作成するなど、粘り強く交渉し、丁寧な対応を心がけました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による丁寧な被害者対応の結果、ご依頼から約1か月で、示談金30万円で示談が成立し、被害者から宥恕(加害者を許すという意思表示)も得ることができました。示談金は、被害者の希望により現金で直接手渡ししました。この示談成立が検察官に評価され、本件は不起訴処分となりました。これにより、依頼者は刑事裁判を回避し、前科が付くことなく事件を解決することができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

こちらの心配事を親身に聞いてくださいました。

お手紙

この度は、出口さんに大変お世話になりました。事件を起こしてしまい、誰にも相談できずインターネットでアトム法律事務所のことを知りました。直ぐに相談にのっていただき、必要なことを教えて頂いて本当に助かりました。何度もタブレットでやりとりし、次は何をどうしたら良いか等きめ細かく教えてくださいました。こちらの心配事を親身に聞いてくださり、心より感謝しております。

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