こちらの心配事を親身に聞いてくださいました。

この度は、出口さんに大変お世話になりました。事件を起こしてしまい、誰にも相談できずインターネットでアトム法律事務所のことを知りました。直ぐに相談にのっていただき、必要なことを教えて頂いて本当に助かりました。何度もタブレットでやりとりし、次は何をどうしたら良いか等きめ細かく教えてくださいました。こちらの心配事を親身に聞いてくださり、心より感謝しております。
事件
痴漢
逮捕なし
不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決
新宿支部・出口泰我弁護士が担当した、迷惑防止条例違反(痴漢)の事例です。被害者との間で示談金30万円での示談が成立し、不起訴処分で解決しました。
依頼者は70代の男性です。都内のドラッグストア内において、買い物中の女性とすれ違う際、手の甲でお尻を触りました。その場で女性に指摘されて警察に通報され、警察署で取り調べを受けました。当日は帰宅できましたが、後日も取り調べを受けました。警察には「気分的にムラっとした感情で触れたかもしれない」と話していました。その後、検察官から示談を勧められたことから、当事務所に相談されました。依頼者に前科前歴はありませんでした。
迷惑防止条例違反
検察呼出し後の依頼
ご依頼の目的は、被害者との示談が成立し、不起訴処分を獲得することでした。受任後、弁護士は速やかに被害者と連絡を取り、示談交渉を開始しました。当初、被害者は事件に関する疑問点への回答を求めており、すぐには示談に応じる姿勢ではありませんでした。そこで弁護士は、被害者の疑問に誠実にお答えする内容の2通目の謝罪文を作成するなど、粘り強く交渉し、丁寧な対応を心がけました。
活動後...
弁護士による丁寧な被害者対応の結果、ご依頼から約1か月で、示談金30万円で示談が成立し、被害者から宥恕(加害者を許すという意思表示)も得ることができました。示談金は、被害者の希望により現金で直接手渡ししました。この示談成立が検察官に評価され、本件は不起訴処分となりました。これにより、依頼者は刑事裁判を回避し、前科が付くことなく事件を解決することができました。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

この度は、出口さんに大変お世話になりました。事件を起こしてしまい、誰にも相談できずインターネットでアトム法律事務所のことを知りました。直ぐに相談にのっていただき、必要なことを教えて頂いて本当に助かりました。何度もタブレットでやりとりし、次は何をどうしたら良いか等きめ細かく教えてくださいました。こちらの心配事を親身に聞いてくださり、心より感謝しております。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は40代で自営業を営む男性です。夕刻、電車内において未成年の女性に対し痴漢行為を行ったとして、被害者に腕を掴まれ駅で降ろされました。駅員室で警察を呼ばれ、警察署で取り調べを受けることになりました。警察署では、手の繊維片とDNAを採取され、上申書を作成。その日は父親が身元引受人となり解放されましたが、後日また連絡すると言われたため、今後の対応について相談に来られました。依頼者としては、手が当たったかもしれないが、被害者が主張するような下着の中に手を入れる行為はしておらず、故意もなかったと主張したいという意向でした。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の会社員の男性です。電車内において、女性の臀部を触る痴漢行為を行ったとして、他の乗客に私人逮捕されました。警察署で取り調べを受けた後、その日のうちに釈放され、在宅事件として捜査は継続。さらに、任意提出した携帯電話に保存されていた動画から、盗撮の疑いもかけられている状況でした。依頼者は、痴漢行為は認めるものの、スカートを捲り上げた事実は否認。また、動画についてもインターネットからダウンロードしたもので違法性の認識はなかったと主張。釈放後、警察からの次回の呼び出しを待つ中で、令状に基づき自宅の外付けHDDが差し押さえられるなど捜査が進展しており、示談による解決を目指して当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の会社員男性です。駅のホームで、面識のない女性に対し、硬貨を落としたふりをして胸を触りました。その場で女性の連れの男性に問い詰められ、駅員室へ移動した後、通報で駆け付けた警察官に迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されました。過去にも盗撮やストーカー行為で警察から警告を受けていた経緯がありました。逮捕の翌日、状況が分からず不安に思ったご両親が、今後の対応について相談に来られ、ご依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の男性です。夜間、路上で面識のない女性に背後から近づき、両腕で抱きつくというわいせつな行為に及びました。被害者女性が悲鳴を上げたため、依頼者はその場から車で逃走しました。事件から数か月後、依頼者は強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご家族が、当事務所に接見を依頼され、弁護活動が始まりました。逮捕当初、依頼者は容疑を否認していましたが、警察の取調べの中で犯行を認めるに至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤電車内において、特定の未成年の女性に対し、約1~2週間の間に4回ほど痴漢や強制わいせつ行為を繰り返していました。そのうちの一件である痴漢行為で現行犯逮捕されました。逮捕当初は容疑を否認していましたが、検察官の取調べでは認めました。弁護士と相談の上、他の余罪については黙秘していましたが、スカート内に手を差し入れ陰部を触った強制わいせつの容疑で再逮捕された際に、その事実も認めました。過去に同種の前歴がありました。逮捕・勾留された後、ご両親が詳しい状況の確認と今後の見通しを知りたいと、当事務所に電話でご相談されました。
弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予5年