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  4. ケース2508

路上で女性に背後から抱きついた強制わいせつ事件の事例

事件

不同意わいせつ、痴漢

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・庄司友哉弁護士が担当した強制わいせつ事件です。被害者との間で示談金50万円の示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は20代の男性です。夜間、路上で面識のない女性に背後から近づき、両腕で抱きつくというわいせつな行為に及びました。被害者女性が悲鳴を上げたため、依頼者はその場から車で逃走しました。事件から数か月後、依頼者は強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご家族が、当事務所に接見を依頼され、弁護活動が始まりました。逮捕当初、依頼者は容疑を否認していましたが、警察の取調べの中で犯行を認めるに至りました。

罪名

強制わいせつ

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

受任後、弁護士は直ちに身柄解放活動に着手しました。強制わいせつ罪での逮捕であり、勾留される可能性が高い事案でした。そこで、検察官による勾留請求に対し、裁判所に意見書を提出するとともに電話で面談を実施しました。その中で、依頼者を実家に住まわせることで被害者との接触を確実に防ぐといった具体的な監督計画を説明しました。その結果、裁判官の理解を得られ、勾留請求は却下され、依頼者は逮捕の翌日に釈放されました。

活動後...

  • 早期釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

釈放後、速やかに被害者側との示談交渉を開始しました。被害者側にも弁護士が代理人として就任したため、交渉は比較的スムーズに進みました。事件の際に被害者が転倒して怪我を負っていたとのことで、強制わいせつ致傷罪での立件も懸念される状況でした。最終的に、謝罪の気持ちを尽くした上で、示談金50万円をお支払いすることで宥恕(許し)を含む示談が成立しました。この示談成立を検察官に報告した結果、依頼者は不起訴処分となりました。これにより前科がつくことを回避できました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

精神的にも支えて頂き、安心して生活する日を迎えられました。

お手紙

息子が警察に逮捕の知らせを受け何もわからない私達家族、そんな時アトム法律事務所の庄司先生と出会い、いろいろ心身に相談にのってくださったり、精神的な面でも助けていただいて、本当に感謝の一言です。又、この度不起訴処分にまでしていただき、息子共々やっと安心して生活する日を迎えられました。先生には本当に何から何までお世話になった事忘れません。本当にありがとうございました。

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不同意わいせつの関連事例

入院中の病院で看護師にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者の父親である70代の会社経営者の男性が、検査入院していた病院の個室で、担当の女性看護師の体を触ったとして、強制わいせつ罪で逮捕されました。当事者は当初、一部の行為を否認していました。依頼者が、当初依頼していた弁護士の対応に不安を感じ、当事者の健康状態も考慮して早期の身柄解放を望み、当事務所へ相談に来られました。当事務所が受任したのは逮捕から数日後のことでした。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予5年

SNSで知り合った家出した未成年女性を誘拐し、わいせつ行為に及ぼうとした事例

依頼者は40代の会社員です。SNS上で「泊めてくれる人を探している」と書き込みをしていた未成年の女性と連絡を取り、自身の自宅に泊めました。下心はあったものの、女性が予想以上に幼かったため、わいせつな行為には及びませんでした。しかし、翌朝、依頼者と女性が一緒に家を出たところを警察官に発見され、わいせつ目的誘拐と強制わいせつ未遂の容疑で逮捕されました。逮捕から2日後に釈放されたものの、家宅捜索を受けました。今後の社会生活に及ぼす影響を懸念して、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅ホームで男性の臀部を触った不同意わいせつ(痴漢)の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。駅のホームで電車を待っていた際、前に立っていた20代男性の臀部を着衣の上から手で触ってしまいました。被害者からその場で指摘されたものの否定し、謝罪して別れました。しかし、事件から約5か月後、突然警察官が自宅を訪れて家宅捜索を受け、そのまま警察署で取り調べの末、不同意わいせつの容疑で逮捕されました。翌日には勾留請求が却下されて釈放されましたが、警察から再度呼び出しを受けたため、今後の刑事処分に強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

元交際相手への強制わいせつの容疑で逮捕されたが、不起訴になった事例

依頼者は40代の会社員です。10年前に不倫関係にあった元交際相手の女性から、強制わいせつの容疑で被害届を提出されました。被疑事実とされたのは、飲食店に向かう車内で女性の胸や股間を触り、自身の股間を触らせたというものでした。しかし、依頼者には全く身に覚えのないことでした。ある日、警察が職場に捜索差押えに訪れ、スマートフォンなどを押収。後日、警察署に出頭した際に逮捕されました。逮捕の当日、依頼者の妻から弊所に連絡があり、弁護士が直ちに接見に向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッチングアプリで知り合った女性に対する準強制わいせつ事件の事例

依頼者は40代の会社員男性です。婚活アプリで知り合った女性と会い、2回目に会った際に合意の上で性行為に及んだと認識していました。しかし、その後、女性から結婚を迫られたため、時期尚早であると伝えたところ、連絡が取れなくなりました。後日、警察から「ある女性の件で話が聞きたい」と連絡があり、準強制わいせつ罪の容疑で出頭を求められました。被疑事実は、女性の酩酊に乗じてホテルでわいせつな行為をしたというものでした。依頼者には全く身に覚えがなかったため、今後の取り調べや刑事処分に大きな不安を抱き、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

痴漢の関連事例

電車内での痴漢で逮捕されたが、早期釈放・不起訴となった事例

依頼者は30代の会社員の男性です。仕事帰りの電車内で女性に痴漢行為をしたとして、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた妻から、今後の見通しや夫の早期釈放を希望するとのご相談を受け、受任に至りました。依頼者本人は逮捕当初、容疑を否認していました。依頼者には過去に同様の事件で弁護士に依頼し、不起訴処分となった経験があり、今回も前科が付くことを回避したいと希望されていました。

弁護活動の結果不起訴処分

繁華街ですれ違いざまに女性の胸を触った痴漢の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。ある日の夜、繁華街の路上を歩いていた際、すれ違ったカップルの20代女性の胸を揉み、その場から逃走しました。しかし、女性の交際相手に取り押さえられ、通報により駆け付けた警察官によって、迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。<br /> 警察の取調べに対し、依頼者は事実をすべて認めていました。逮捕の翌日、身元引受人となった父親と共に警察署へ出頭し、釈放されました。幸いなことに、逮捕の事実が勤務先に発覚することはありませんでした。依頼者には前科・前歴がなく、事件が大事になること、特に前科が付くことを避けたいという強いご希望があり、被害者との示談による解決を目指して、当事務所の弁護士に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内での痴漢行為について自首後に弁護を依頼した事例

依頼者は40代の会社員男性です。ある日の夜、電車内で隣に座っていた女性に対し、太ももを触るなどの痴漢行為をしました。女性に腕を掴まれましたが、電車が駅に停車した際に振り切って逃走。しかし、2日後に自ら警察署へ出頭しました。その日は担当者不在で簡単な確認のみで帰宅となりましたが、後日改めて呼び出されることになりました。依頼者には過去に同種の犯罪で執行猶予判決を受けた前科があり、今後の刑事手続きや処分の見通しに強い不安を感じ、当事務所に相談し、即日依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔し駅のエスカレーターで痴漢をしたとされる迷惑防止条例違反の事例

依頼者は40代の会社員の男性です。仕事仲間との飲み会の帰り、酩酊状態となり、駅構内のエスカレーターで前にいた女性の臀部を触ったとして、福岡県迷惑行為防止条例違反の容疑で捜査を受けました。本人は当時泥酔しており、痴漢行為の記憶は全くありませんでした。警察の呼気検査では高濃度のアルコールが検出され、防犯カメラの映像では臀部に手が当たっているように見えると告げられました。前科はなく、今後の社会生活への影響を懸念し、事件を早期に解決したいとの思いから、当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不送致処分

電車内で女性の太ももを触った痴漢(条例違反)の事例

依頼者は20代の大学生。通学途中の電車内で、隣に座っていた女性の太ももを触るなどの痴漢行為をしたとして、迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の手続きや、過去に強制わいせつで少年院に送致された経歴があることによる処分への影響を心配し、逮捕の翌日にご相談に来られました。当初、ご本人は容疑を否認しているとの情報でした。

弁護活動の結果不起訴処分