的確な指示のほか、再犯防止策の提案もしていただきました。

出口弁護士先生、ありがとうございました。ソフトな雰囲気の中にも的確なご指示をいただきたすかりました。「アパリ」のご紹介も適切で、お世話になっております。費用的には、庶民にとって高過ぎるように感じました。
事件
大麻
逮捕・勾留あり
執行猶予で実刑回避

逮捕で身柄拘束

刑務所に入らずに解決
新宿支部・出口泰我弁護士が担当した大麻取締法違反、関税法違反の事例。営利目的を否認し、懲役2年、執行猶予4年の判決を獲得しました。
依頼者は40代で建設関係の仕事をしている男性です。海外から帰国した際、袋に入れた大麻約85gを飲み込んで国内に持ち込もうとしましたが、空港の税関で発覚し、大麻取締法違反と関税法違反の容疑で逮捕されました。逮捕・勾留後に起訴され、当初は国選弁護人が付いていましたが、ご両親が弁護活動に不安を感じ、公判期日が迫る中で当事務所に相談。私選弁護人として活動を開始しました。
大麻取締法違反, 関税法違反
起訴後の依頼
受任後の接見で、依頼者は事件と無関係な話をするなど意思疎通が難しい状況でした。検察は営利目的での輸入を主張していましたが、弁護士はこれを否認する方針を立てました。まず依頼者の話を否定せず信頼関係を構築することに注力し、その上で、裁判で不利にならないよう受け答えの練習を重ねました。また、薬物依存からの回復を示すため、専門の治療機関と連携し、裁判で今後の具体的な治療計画を証言してもらう準備を整えました。
活動後...
弁護活動の結果、起訴後でしたが保釈が認められ、身柄が解放されました。公判では、営利目的を裏付ける証拠が不十分であると主張し、自己使用目的の輸入であったことが認められました。最終的に、懲役2年、執行猶予4年の判決が下され、実刑を回避することができました。本件は示談ができない薬物事件でしたが、専門機関との連携や依頼者との信頼関係に基づいた丁寧な弁護活動が、執行猶予付き判決という結果に繋がりました。
懲役2年 執行猶予4年
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

出口弁護士先生、ありがとうございました。ソフトな雰囲気の中にも的確なご指示をいただきたすかりました。「アパリ」のご紹介も適切で、お世話になっております。費用的には、庶民にとって高過ぎるように感じました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者の交際相手である当事者は、友人が海外から多量の覚せい剤及びMDMAを密輸したとして逮捕された事件で、共犯の容疑をかけられました。主犯格の友人が「当事者から預かった荷物に薬物が入っていた」と供述したためです。当時、海外に滞在していた当事者は、自身の状況を知り、日本にいた依頼者を通じて当事務所に相談。帰国すれば逮捕されることが確実な状況でした。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の会社員の男性です。自宅に警察の家宅捜索が入り、大麻取締法違反(所持)の容疑で現行犯逮捕されました。家宅捜索の際、依頼者自ら大麻の場所を教え、少量の大麻が発見され、自分のものだと認めていました。その後の捜査で覚せい剤の使用も発覚し、覚せい剤取締法違反の容疑で再逮捕されました。依頼者には同年の春頃に同種の大麻事件で逮捕されたものの、不起訴処分となった前歴がありました。逮捕の知らせを受けたご両親が、今後の処分の見通しや弁護活動について相談したいと、逮捕の翌日に当事務所へ来所され、ご依頼に至りました。
弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年
依頼者は30代の会社員男性です。約1年前に友人へ大麻を有償で譲り渡したとして、大麻取締法違反(営利目的譲渡)の容疑で厚生労働省麻薬取締部に逮捕されました。逮捕当日の早朝、自宅に家宅捜索が入り、そのまま連行されたとのことでした。逮捕の連絡を受けた依頼者のご両親が、今後の対応について相談するため当事務所に来所され、即日、弁護活動を開始することになりました。依頼者には未成年時に前歴があり、逮捕当初は容疑を否認していました。
弁護活動の結果懲役1年2か月 執行猶予3年
依頼者は20代の会社員の男性です。神奈川県内のご自宅で、友人と一緒に大麻やLSDといった薬物を使用したところ錯乱して暴れてしまい、近隣住民の通報で警察に保護されました。その日はご両親が身元引受人となり帰宅しましたが、翌日、自宅で残りの薬物を発見したご両親と共に警察署へ自首しました。警察では尿検査を受け、所持していた大麻とLSDを任意提出しましたが、逮捕はされず在宅事件として捜査が進められました。依頼者は今後の捜査や会社への対応に大きな不安を感じ、当事務所にご相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は、逮捕された30代男性のご両親でした。ご子息は、知人に対し横浜市内の路上で大麻約2グラムを代金2万円で譲り渡したとして、大麻取締法違反の容疑で逮捕されました。逮捕当日、ご子息の自宅は家宅捜索を受け、大麻などが押収されました。ご子息は10年ほど前から大麻を個人で使用していましたが、前科はありませんでした。息子の逮捕を知り、今後の対応に不安を感じたご両親が、弁護士に相談し、即日依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分