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  4. ケース3791

ショッピングモールでの万引きを疑われ、不起訴処分を獲得した窃盗の事例

事件

万引き、窃盗

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・濱田敬生弁護士が担当した窃盗(万引き)の事例です。ご依頼者様は容疑を否認し、弁護活動の結果、示談交渉をすることなく不起訴処分となりました。

事件の概要

依頼者は40代の女性で、パート従業員として働いていました。過去に万引きの前科がありました。ある日、埼玉県内のショッピングモールで買い物をしていたところ、靴を万引きした窃盗の容疑をかけられました。後日、警察官が依頼者の自宅を訪問し、車のナンバーと店員の証言を根拠に、警察署への出頭を要請されました。依頼者ご自身は、商品を手に取って別の棚に戻しただけで、盗んだという事実に全く心当たりがない状況でした。警察から呼び出しを受けたことで、今後の刑事手続きや処分について強い不安を感じ、当事務所に相談されました。

罪名

窃盗

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼者様は一貫して容疑を否認しており、弁護士は不起訴処分を獲得することを目指して活動を開始しました。まず弁護士がご依頼者様から詳しく話を伺うと、①商品を盗んでいないこと、②別の棚に戻した場所を具体的に説明できること、③万引き犯ならすぐに逃げるはずが、その後も別の店で買い物をしていることなど、供述に合理性・信憑性があると考えました。警察の取調べには弁護士が毎回同行し、精神的な不安を抱えるご依頼者様をサポートしました。また、警察が窃盗の決定的証拠となる防犯カメラ映像を確保できていないことを確認した上で、犯人性を立証できないことを強く主張する意見書を検察官に提出しました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

弁護士の主張が認められ、本件は嫌疑不十分として不起訴処分となりました。ご依頼者様は、容疑をかけられた当初から一貫して否認しており、その主張が最終的に認められた形です。今回は示談交渉を行うことなく、弁護活動によって不起訴処分を獲得しました。これにより、刑事裁判を回避し、前科が付くことはありませんでした。身に覚えのない容疑をかけられた場合でも、早期に弁護士へ相談し、取調べに適切に対応すること、そして証拠に基づいた的確な主張を行うことで、不起訴処分を獲得できる可能性が高まります。依頼者は無事に日常生活を取り戻すことができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果懲役1年 執行猶予3年

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弁護活動の結果懲役10か月

執行猶予中にスーパーで万引きをした窃盗の事例

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弁護活動の結果懲役1年 執行猶予4年

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弁護活動の結果懲役2年 執行猶予4年

スーパーで万引き後、警備員に暴行を加えた事後強盗の事例

依頼者は30代の男性で、資格・専門職として働いていました。ある日の夕方、埼玉県内のスーパーマーケットで惣菜2点を万引きし、逃走。追跡してきた警備員ともみ合いになり、その肩を突き飛ばす暴行を加えたとして、事後強盗の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の翌日、ご両親から当事務所へお電話でご相談があり、即日ご契約となりました。弁護士が接見したところ、当初、依頼者は不合理な説明をして容疑を否認していましたが、弁護士が矛盾点を指摘し説得した結果、最終的に犯行を認めるに至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

スーパーのセルフレジで繰り返し万引き(窃盗)をした事例

依頼者のご両親から、大学生の息子様に関するご相談でした。息子様は20代の男性で、スーパーマーケットのセルフレジにて、冷凍食品や肉など合計2,000~3,000円相当の商品を会計せずに盗んだとして、窃盗の疑いで警察から取調べを受けました。取調べの際、過去に20~30回ほど万引きを繰り返していたことも判明しました。警察官からは今回は見逃すといった趣旨の説明があったものの、ご両親もご本人も楽観視して良いのか不安に感じていました。今後の検察での対応や、示談をした方がよいのかなどについてアドバイスを求め、当事務所にご依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は40代の会社員の男性です。知人女性にお金を貸していましたが、返済が滞っていたことに腹を立て、自身の交際相手と共に女性宅を訪れました。その際、口論の末に激高し、女性の胸倉を掴むなどの暴行を加え、女性の財布から現金約4万6千円を回収しました。依頼者はこれで解決したと思っていましたが、同日、女性が被害届を提出したため、強盗の容疑で逮捕されてしまいました。逮捕の連絡を受けた依頼者の交際相手は、本人が勾留されており面会もできない状況を心配し、当事務所に相談。初回接見の依頼に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は、逮捕された20代女性(会社員)のご両親でした。娘様は、自宅近くのコンビニエンスストアで手袋を万引きした窃盗の容疑で逮捕されました。店員に声をかけられた際にパニックになって逃走したため、逮捕に至ったとのことです。警察から連絡を受けたご両親が本人の早期の身柄解放を強く願い、当事務所にご相談されました。本人には前科前歴はなく、うつ病での通院歴がある可能性も示唆されていました。

弁護活動の結果不起訴処分