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  4. ケース3829

検問で発覚した酒気帯び運転(道路交通法違反)の事例

事件

道路交通法違反

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

罰金で実刑回避

逮捕なし

刑務所に入らずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・田端孝司弁護士が担当した、酒気帯び運転の事案です。弁護活動を行い、略式罰金20万円で事件が終了しました。

事件の概要

依頼者は仕事の悩みから、居酒屋で飲酒後にバイクを運転して帰宅する途中、警察の検問にかかりました。呼気検査の結果、アルコール濃度0.15mg/lが検出され、酒気帯び運転として摘発されました。逮捕はされず在宅で捜査が進み、裁判所からの略式命令の通知を待っている状況でした。今後の手続きについて相談するため、当事務所に来所されました。

罪名

道路交通法違反

時期

検察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

弁護士は当初、弁護人選任届と意見書を検察庁に提出する予定でしたが、検察官から「弁護人選任届を出すと争う意思があると見なされ、略式手続ではなく正式な裁判に移行してしまう」との指摘を受けました。そのため、弁護士は方針を変更し、弁護人選任届は提出せず、意見書のみを受け取ってもらうよう交渉し、これが認められました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 被害者なし

弁護活動の結果

弁護活動の結果、事件は略式手続で進み、依頼者は裁判所から出された略式命令に基づき罰金20万円を納付しました。これにより刑事手続きはすべて終了しました。依頼者は懲戒処分を回避し、職を失うことなく、社会生活への影響を最小限に抑えることができました。依頼者の要望も達成し、顧問契約は終了となりました。

結果

略式罰金20万円

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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