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路上で口論となった相手に暴行を加えた傷害事件の事例

事件

傷害

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・出口泰我弁護士が受任した、傷害の事例です。被害者と示談金30万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は30代の会社員男性です。都内の路上を通行中、前から来た男性と肩がぶつかったことをきっかけに口論となりました。その際にカッとなり、相手の口を押えて押すなどの暴行を加えてしまいました。その後、二人で交番へ行き事情聴取を受けました。警察官からは「被害者が病院に行っているので、後日相手方の弁護士から慰謝料請求が来ると思う」と言われたため、依頼者は連絡を待っていました。しかし、事件から約4か月が経過しても何の進展もなかったところ、突然検察庁から呼び出しの手紙が届きました。このままでは起訴され前科がついてしまうのではないかと強く不安に思い、今後の対応について相談するため当事務所へ来所されました。

罪名

傷害

時期

検察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最大の希望は、不起訴処分を獲得して前科が付くのを避けることでした。相談時点で検察からの呼び出し期日が迫っており、このまま出頭すればその日のうちに略式起訴され、罰金刑となる可能性が高い緊急の事案でした。受任後、弁護士は直ちに担当検察官に連絡を入れ、弁護人として被害者との示談交渉を進める意向を伝え、処分の決定を待ってほしいと要請しました。検察官から処分決定の猶予を得ることができたため、その間に被害者の連絡を取り、速やかに示談交渉を開始しました。交渉においては、依頼者の深い反省の意を誠実に伝えることに努め、円満な解決を目指しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士が粘り強く交渉を行った結果、示談金30万円で被害者との示談が成立しました。示談書には、依頼者を許すという宥恕文言も盛り込むことができました。受任から約1か月で示談が成立し、この結果を意見書とともに検察官に報告したところ、依頼者は不起訴処分となりました。これにより、依頼者は刑事裁判を回避し、前科が付くことなく事件を終えることができました。検察から呼び出しを受けた段階でも、諦めずに速やかに弁護士に相談することで、不起訴処分を獲得し、社会生活への影響を最小限に抑えることができた事例です。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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依頼者は50代の会社員男性です。雨の日に路上を歩行中、追い越そうとした男性とぶつかり口論となりました。相手から体当たりをされたことにカッとなり、相手の顔を殴って全治約15日の怪我を負わせてしまいました。事件後、警察の取調べを受け、在宅のまま捜査が進みました。依頼者には同種の傷害事件で罰金刑の前科があったため、検察官から「裁判を受けてもらう」と告げられ、起訴されたことから弁護を依頼されました。

弁護活動の結果懲役10月 執行猶予3年

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分