スポーツセンターの更衣室で裸でうろついた公然わいせつの事例
依頼者は学校関係者の男性です。市内のスポーツセンターを利用した際、更衣室で裸のままうろつき、鏡の前で自分の体を見たり陰部を触ったりしている様子を、たまたま居合わせた子供に目撃されました。子供が親に報告したことをきっかけに警察が介入し、後日、依頼者は警察署から取り調べのための呼び出しを受けました。捜査が進み、事件が検察庁に送致された後、検察官からも呼び出しを受けました。依頼者は職業柄、前科がつくことで職を失うことを懸念しており、不起訴処分を獲得したいとの思いから、検察庁への出頭日が迫ったタイミングで当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
