信号無視で衝突事故を起こし、相手に怪我を負わせた過失運転致傷の事例
依頼者は60代の女性。自動車を運転中、考えごとをしていて信号を無視してしまい、交差点に進入。右側から来た自動車と衝突し、相手の運転手に全治3か月を要する骨折の怪我を負わせてしまいました。在宅のまま捜査が進められ、その後、過失運転致傷罪で起訴されました。裁判所から弁護人選任に関する書類が届いたことで、今後の手続きや刑事処分の見通しに強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果禁固刑1年 執行猶予3年