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公道で性器を露出し、余罪も複数あった公然わいせつの事例

事件

公然わいせつ/頒布等

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

罰金で実刑回避

逮捕で身柄拘束

刑務所に入らずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・木下亮佑弁護士が担当した公然わいせつの事案です。余罪が多数ありましたが、最終的に略式罰金10万円で終了しました。

事件の概要

依頼者は70代の男性です。飲酒後、駅近くの公道でズボンを履かずにコートを羽織った状態で性器を露出し、目撃者に通報され公然わいせつ罪で現行犯逮捕されました。逮捕から3日後に釈放されたものの、同様の行為を10回ほど繰り返していたことや、その様子を自撮りしたデータが警察に押収されていたことが判明しました。依頼者は過去に同種の前歴があったこともあり、今後の刑事処分に強い不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。

罪名

公然わいせつ

時期

釈放後の依頼

弁護活動の内容

弁護士が担当検察官に交渉したところ、本件は露出したまま徘徊するなど態様が悪質であること、さらに同様の余罪が複数確認されていることから、仮に目撃者と示談が成立したとしても不起訴処分は困難であるとの見解が示されました。

活動後...

  • 釈放済み

弁護活動の結果

依頼者と協議の結果、これ以上の活動による不起訴処分の獲得は困難と判断し、罰金刑を受け入れる方針に切り替えました。弁護活動の結果、最終的に公判請求はされず、略式起訴による罰金10万円の処分で事件は終了しました。逮捕はされたものの勾留はされず、また余罪が多々あったものの、長期の身柄拘束や懲役刑を回避することができました。

結果

略式罰金10万円

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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わいせつ画像をネット掲示板に投稿したわいせつ物陳列の事例

依頼者は40代の男性で、医療関係の専門職に従事していました。約10年間にわたり、自身のパートナーの画像を加工し、インターネットのサイトに投稿していました。そのうち、加工が不十分だった数点の画像がわいせつ物にあたるとして、わいせつ電磁的記録記録媒体陳列の容疑で警察の捜査対象となりました。依頼者は、実家近くの警察署で一度事情聴取を受け、後日、事件を管轄する警察署へ出頭するよう指示されていました。パソコンは押収されたままで、今後の刑事手続きや処分について大きな不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果略式罰金20万円

電車内で下半身を露出した公然わいせつの事例

依頼者は50代の男性です。ある日の朝、電車内のボックス席で腹痛を感じ、お腹をさすっていました。しかし、その行為がエスカレートし、自身の陰部を露出してしまいました。本人はリュックサックで隠していたつもりでしたが、向かいの席にいた女性にその行為を目撃されてしまいました。数日後、駅で私服警官に声をかけられ、警察署へ任意同行を求められました。警察の取調べに対しては事実を認め、上申書を作成。親が身元引受人となりその日は帰宅できましたが、後日改めて呼び出しがある旨を告げられました。依頼者は事件が報道されたり、職を失ったりすることを懸念し、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で下半身を露出し、被害者の腕を掴んだ暴行・公然わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。夜間、府内の路上を自転車で走行中、通行していた20代の女性に対し、下半身を露出しました。女性がその場から逃げたため、後を追いかけ、腕を掴むなどの行為に及びました。依頼者はその場から逃走しましたが、その後、警察官から職務質問を受けました。その際は犯行を否認したものの、後日警察署へ出頭するよう求められたため、今後の刑事手続きや処分の見通しに不安を感じ、当事務所に相談されました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。

弁護活動の結果略式罰金10万円

夜行バス内で自慰行為をした公然わいせつの事例

依頼者は40代の会社員の男性です。夜行バスの車内で自慰行為をしたとして、公然わいせつの疑いで警察から呼び出しを受けました。当初、依頼者は隣席の女性に対する痴漢を疑われ、心当たりがないと話していましたが、過去に公然わいせつで捜査を受けた経験もあり、今後の刑事処分や逮捕される可能性に大きな不安を抱いていました。特に、身元引受人として高齢の両親に連絡がいくことを避けたいという強い要望があり、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

コインパーキングで女性2名に下半身を見せた公然わいせつの事例

依頼者は50代の会社員男性です。ある日の夜、駅近くのコインパーキング内において、声をかけた未成年の女性と成人女性の2名に対し、それぞれ下半身を露出したとして、公然わいせつの容疑で逮捕されました。依頼者には同種の前科が2件ありました。警察から逮捕の連絡を受けた妻から、初回接見のご依頼があり、弁護活動を開始しました。

弁護活動の結果不起訴処分