路上で下半身を露出し、被害者の腕を掴んだ暴行・公然わいせつの事例
依頼者は20代の会社員の男性です。夜間、府内の路上を自転車で走行中、通行していた20代の女性に対し、下半身を露出しました。女性がその場から逃げたため、後を追いかけ、腕を掴むなどの行為に及びました。依頼者はその場から逃走しましたが、その後、警察官から職務質問を受けました。その際は犯行を否認したものの、後日警察署へ出頭するよう求められたため、今後の刑事手続きや処分の見通しに不安を感じ、当事務所に相談されました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果略式罰金10万円

