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  4. ケース4051

知人女性の自宅に合鍵で侵入した住居侵入の事例

事件

住居・建造物侵入

逮捕の有無

逮捕・勾留あり

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・松井浩一郎弁護士が担当した住居侵入の事案です。被害者と示談金70万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は20代の会社員。知人女性から預かっていた合鍵を使い、女性宅に侵入したとして逮捕・勾留されました。依頼者と女性は面識があり、体の関係もありました。本件は、依頼者が別の詐欺事件について警察に相談した際、任意提出したスマートフォンから、女性宅で撮影された写真などが見つかったことがきっかけで発覚したとみられます。逮捕から5日後、状況が分からず不安に思ったご家族から、罪名や今後の見通しについて知りたいとのことでご相談がありました。

罪名

住居侵入

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は会社を解雇されることを恐れ、早期の身柄解放を強く望んでいました。弁護士は、勾留延長を阻止し釈放を実現するためには、被害者との示談成立が不可欠であると判断し、受任後すぐに検察官と連絡を取り、被害者の連絡を取りました。被害者との示談交渉は時間との戦いでした。弁護士は粘り強く交渉を行い、裁判所にも勾留延長の判断を待ってもらうよう働きかけました。その結果、勾留延長が判断される当日の午前中に示談交渉の約束を取り付けることができました。

活動後...

  • 早期釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の尽力により、勾留延長が判断される当日の昼頃、示談金70万円で宥恕付きの示談が成立しました。弁護士は直ちに示談書を検察庁と裁判所に提出し、示談が成立したことを報告しました。その結果、同日夕方、裁判所は勾留延長請求を却下する決定を下し、依頼者は無事釈放されました。最終的に本件は不起訴処分となり、依頼者は前科がつくことなく、職場に知られることもなく、日常生活を取り戻すことができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果懲役10か月 執行猶予3年

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eyecatch tousatsu toilet

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弁護活動の結果略式罰金10万円

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弁護活動の結果懲役6月 執行猶予3年

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年