突然のことで何も分からない状態の中、迅速に対応して頂き、ありがとうございました。

この度は、岩本先生をはじめアトム法律事務所の皆様に大変お世話になりました。あまりに突然のことで、何をどうしたら分からなかったときに、迅速に対応して頂きました。岩本先生にご尽力頂きましたおかげで、不起訴処分となりました。今回の事件に夫婦できちんと向き合い、出直したいと思います。本当にありがとうございました。
事件
住居・建造物侵入、器物損壊
逮捕からの早期釈放
不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決
新宿支部・岩本崇央弁護士が受任した建造物侵入等の事案。被害店舗に謝罪し、告訴しないとの意向を得て、不起訴処分となりました。
依頼者は40代の男性で、学校関係者として勤務していました。依頼者は、過去の教え子や同級生など、恨みを持つ十数名の名前を中傷する内容の落書きを、約1年前から自宅近くの複数の商業施設のトイレ個室内に油性ペンで書き込む行為を繰り返していました。動機は、過去に理不尽なことをされたことへの恨みや、仕事上のストレス発散だったと供述しています。ある日、特定の商業施設での落書きについて、建造物侵入と器物損壊の容疑で逮捕されました。逮捕時には携帯電話とパソコンが押収されました。逮捕の報を受けた依頼者の妻が、今後の対応について相談するため、当事務所にご連絡くださいました。当番弁護士が接見したものの、受任できないとのことで当事務所を紹介された経緯でした。
建造物侵入,器物損壊
逮捕後の依頼
依頼者は逮捕されたものの、勾留請求が却下され、逮捕の翌日には釈放されました。弁護活動の最大の目標は、前科がつくことを回避するための不起訴処分の獲得でした。受任後、弁護士は速やかに被害店舗の統括マネージャーに連絡を取りました。依頼者が深く反省していることを伝えるとともに、本人が作成した謝罪文と、今後は決して店舗に近づかない旨を記した誓約書を郵送しました。被害店舗側は、被害弁償金を受け取ることなく、謝罪と誓約書の提出をもって、本件を告訴しないという意向を示してくれました。弁償金なしでの和解は、検察官が処分を決定する際に不利に働く可能性もありましたが、弁護士は被害者の許し(宥恕)が得られたことを強く主張しました。
活動後...
弁護士が被害店舗側に謝罪と再発防止の誓約を尽くした結果、被害店舗からは告訴しないという宥恕(許し)の意思が示されました。被害弁償金はありませんでしたが、被害者の許しが得られたことは、検察官の判断に大きな影響を与えました。弁護士は、検察官に対し、被害店舗が告訴しない意向であること、依頼者が深く反省していることなどを意見書として提出し、不起訴処分が相当であると主張しました。その結果、本件は建造物侵入・器物損壊の両方の容疑について不起訴処分となりました。これにより、依頼者は前科がつくことを回避でき、学校関係者としての社会的信用を失うことなく、日常生活を取り戻すことができました。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

この度は、岩本先生をはじめアトム法律事務所の皆様に大変お世話になりました。あまりに突然のことで、何をどうしたら分からなかったときに、迅速に対応して頂きました。岩本先生にご尽力頂きましたおかげで、不起訴処分となりました。今回の事件に夫婦できちんと向き合い、出直したいと思います。本当にありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は、資格・専門職として働く30代の男性です。ある日の夜、職場や家庭でのストレスから家に帰りたくないという気持ちになり、立ち寄ったコインランドリー内で、女性用の下着などがないか洗濯物を物色してしまいました。その様子を店員に発見されて通報され、駆け付けた警察官に建造物侵入の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の翌日に釈放されたものの、今後の刑事手続きや処分に大きな不安を感じ、当事務所に相談されました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の大学生。友人宅にて、その同居人である女性の下着を撮影し、SNSで不特定多数に送信したことが被害者に発覚しました。警察に相談されているとの噂を聞き、逮捕されずに示談で解決したいと希望して、当事務所に相談しました。弁護士が警察署への出頭に同行したところ、大学や高校時代の同級生など、他にも多数の女性の個人情報や顔写真をネット上で拡散していた余罪が判明しました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は50代の男性で、個人事業主として働いていました。以前勤めていた会社の社長との不和が原因で退職しました。その際、会社への不満から、退職時に元勤務先の倉庫へ無断で侵入し、専門的な工具類を多数持ち出してしまいました。盗んだ工具は、自身の仕事で使用していました。<br /> その後、元勤務先が警察に被害届を提出し、捜査が開始されました。依頼者の元同僚が警察から事情を聴かれたことをきっかけに、自身に捜査が及んでいることを知りました。このままでは逮捕されたり前科がついたりするのではないかと不安になり、示談による円満な解決を望んで当事務所へ相談に来られ、即日依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の男性です。元交際相手である女性の自宅に合鍵を使って侵入し、包丁を示して脅すなどしてわいせつな行為に及んだとして、強制わいせつ等の容疑がかけられました。事件から約2か月後、警察が依頼者の自宅を家宅捜索し、依頼者は任意同行で事情聴取を受けました。当初、依頼者は容疑を否認していましたが、警察から逮捕を示唆されたため、今後の対応に不安を感じ、ご本人様が当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予3年
依頼者の夫である20代の男性会社員が、勤務先のビル内の女子トイレに侵入し、個室の上から、面識のない女性が用を足している姿を携帯電話で動画撮影したという福岡県迷惑行為防止条例違反(盗撮)の事案です。警察に発覚し、携帯電話は押収されましたが、逮捕はされず在宅事件として扱われることになりました。当事者は警察に対し、当初は盗撮は初めてだと嘘の証言をしましたが、翌日には余罪があることを正直に話しました。今後の手続きや逮捕の可能性について強い不安を抱いた当事者の妻が、当事務所にLINEで相談され、来所に至りました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は20代の会社員男性です。会社の同僚と飲酒後、泥酔状態で帰宅途中に終電を寝過ごしてしまいました。仕方なく歩いて帰る途中、美容室前の鍵を使って店内に侵入し、手すりを壊し壁に穴を開けてしまいましたが、本人は当時の記憶がない状態でした。翌朝、店内で寝ていたところを発見され、その後警察の取り調べを受け当日に解放されました。被害店舗への謝罪を試みるも拒否され、今後の刑事手続きや前科が付くことへの不安から、当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は、逮捕された20代の大学生の父親です。息子は大学の飲み会の後、深夜に泥酔した状態で、駅前のタクシー乗り場にて面識のない男性とトラブルになりました。そして、男性の顔や腹部を数発殴る暴行を加え、全治1週間の怪我を負わせた上、かけていたメガネを壊してしまいました。息子は傷害と器物損壊の容疑で現行犯逮捕されました。息子と連絡が取れなくなったご両親が警察に捜索願を提出したところ、逮捕の事実を知らされました。遠方にお住まいでしたが、父親が急遽上京し、息子に前科が付かないように早期の対応を強く希望され、当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者はデザイン事務所に勤務する30代の男性です。通勤途中の駅構内の階段で、前を歩く女性が着用していたコートの背面に、スポイトのようなものに入れた自身の体液を含む液体をかけ、衣服を汚損しました。これにより、器物損壊の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後の取り調べで、以前にも同様の手口で別の女性の衣服を汚した余罪があることが発覚し、追起訴されました。当事者が逮捕・勾留された後、ご両親から初回接見の依頼があり、弁護活動を開始しました。
弁護活動の結果懲役10か月 執行猶予3年
依頼者は80代の男性です。以前から、土地の利用を巡って近隣住民である被害者とトラブルを抱えていました。依頼者は、被害者が自身の育てていた野菜の苗を引き抜いたり、設置したブロックを捨てたりする嫌がらせを受けていると考えていました。事件当日、路上で被害者と遭遇した際に口論となり、カッとなった依頼者は、持っていた金属製のヤスリで被害者の腕を殴り、さらに被害者の自動車のガラスを割ってしまいました。その後、自宅に戻ったところ、通報により駆け付けた警察官に傷害と器物損壊の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の連絡を受けた息子様が、今後の手続きや被害者への謝罪を望み、当事務所へご相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者の息子である30代男性が、深夜にマンションの駐車場において、駐車中の軽自動車のドアをマイナスドライバーでこじ開け、車内からレーザー距離計など4点(時価合計5100円相当)を盗みました。犯行は自動車の所有者に発見され、男性はその場から逃走しましたが、後日、警察の捜査によって犯行が特定され、窃盗の容疑で令状逮捕されました。逮捕の連絡を受け、遠方に住む男性の父母が、息子の将来を案じて当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果懲役1年6か月