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  4. ケース4171

職場の飲み会で、トイレにスマホを仕掛けて同僚女性を盗撮した事例

事件

盗撮

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・満生貫太弁護士が担当した盗撮の事例。被害者と示談金100万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は30代の男性で、事件当時は公務員として勤務していました。職場の飲み会に参加した際、男女共用のトイレに動画撮影中のスマートフォンを仕掛け、後から入ってきた女性同僚の姿を盗撮しました。この行為はすぐに同僚に発覚し、依頼者は警察の聴取を受けることになりました。事件発覚と同日に職場を退職し、その後書類送検されました。依頼者は上司を通じて被害者との示談交渉を試みましたが、被害者の処罰感情が強く、交渉は難航していました。検察からは示談をしても不起訴は難しいと言われた状況下で、不起訴処分を獲得するために検察段階で当事務所へ依頼されました。

罪名

性的姿態撮影等処罰法違反

時期

検察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

受任後、弁護士は速やかに被害者との示談交渉を開始しました。被害者は、加害者が元公務員であったことから、動画が拡散されることへの強い恐怖心を抱いており、示談交渉は難航が予想されました。弁護士は被害者とその配偶者と直接面会し、交渉を行いました。当初50万円を提示しましたが、被害者側は100万円を請求。弁護士は、相場より高額であることを説明しつつも、粘り強く交渉しました。最終的に、確実に示談が成立したいという依頼者の意向を尊重し、100万円で示談を締結することになりました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による粘り強い交渉の結果、示談金100万円で被害者との示談が成立し、宥恕(許し)をいただくことができました。事件発覚後、全く進展しなかった示談交渉でしたが、検察段階でのご依頼から短期間で合意に至りました。示談成立の事実と、被害者の宥恕意思が示された示談書を検察官に提出した結果、依頼者は不起訴処分となりました。これにより、依頼者は前科がつくことを回避でき、社会復帰への道を歩むことが可能になりました。相場より高額な示談金となりましたが、「確実な示談成立」と「不起訴処分の獲得」を両方とも実現した事例です。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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依頼者は30代の男性です。商業施設内の100円ショップにて、未成年の女性のスカートの中に自身のスマートフォンを差し入れ、動画を撮影する盗撮行為に及びました。犯行は被害者の親に目撃され通報されました。翌日、依頼者の会社に警察官が来訪し、任意同行の上で取調べを受けました。依頼者は事実を全て認め、スマートフォンと自宅のパソコンを任意提出しました。事件後に会社を自主退職しており、前科が付くことを避けたい、被害者と示談をしたいとの思いで当事務所に相談されました。相談時には、他にも公共の場所での盗撮の余罪が20件ほどあることも打ち明けています。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金50万円

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は30代の医療従事者の男性です。都内のリフレ店を利用した際、撮影用機材を持ち込んでいることが店員に発覚しました。依頼者は盗撮の意図を否認しましたが、店側に免許証のコピーや連絡先などを控えられ、「誠意を見せろ」「職場に知られたら困るだろう」などと言われました。依頼者は医療従事者という職業柄、警察沙汰になることや職場に知られることを強く恐れており、翌日には遠方での勤務を控えていたため、逮捕されると多くの患者に影響が出てしまう状況でした。そのため、迅速な解決を求めて当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

商業施設内で女性従業員を盗撮し現行犯逮捕された事例

eyecatch tousatsu shopping

依頼者は20代の学生(男性)。友人らと飲酒後、市内の商業施設に入り、勤務中の女性従業員複数名に対し、動画撮影中のスマートフォンを差し向けてスカート内を盗撮しました。施設から出たところで私服警備員に現行犯逮捕され、警察署へ連行されました。その後、警察から逮捕の連絡を受けたご両親が、状況を把握し、早期に示談を進めてほしいと当事務所にご相談されました。ご本人に前科・前歴はありませんでした。

弁護活動の結果不起訴処分