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  4. ケース4188

居酒屋のトイレで盗撮を試みた性的姿態等撮影未遂の事例

事件

盗撮

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・白根流輝弁護士が担当した性的姿態等撮影未遂の事案です。被害者との示談は行いませんでしたが、最終的に不起訴処分を獲得し解決しました。

事件の概要

依頼者は20代の会社員で、都内の居酒屋にある男女兼用のトイレにて、携帯電話を置き忘れたように装い動画撮影を試みました。しかし、携帯電話を第三者に発見され、動画の内容が依頼者の勤務先に通報されたことで事件が発覚しました。依頼者には過去にも同様の盗撮行為が約10件ありましたが、会社には初犯であると説明していました。会社から今後の処分について連絡を受けることになり、警察沙汰になることや余罪発覚への不安から当事務所へ相談されました。

罪名

性的姿態等撮影未遂

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

本件では、依頼者が過去に同様の盗撮を複数回行っていたという余罪がありました。もしこの余罪が捜査機関に発覚した場合、逮捕や起訴に至る可能性が高まる状況でした。そこで弁護士は、依頼者の最大の懸念事項である余罪の発覚を防ぐことを弁護活動の主眼としました。今後、警察から取り調べを受ける可能性を想定し、どのように対応すべきかについて依頼者と詳細な打ち合わせを重ね、入念な準備を行いました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

弁護活動の結果、懸念されていた余罪が捜査機関に発覚することはありませんでした。本件の性的姿態等撮影未遂についても、最終的に不起訴処分となり、前科がつくことなく事件を終えることができました。被害者との示談交渉は行いませんでしたが、適切な取り調べ対応を行ったことで、依頼者が最も恐れていた事態を回避し、社会生活への影響を最小限に抑えることに成功しました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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