同種前歴があった18歳少年の大麻所持で不起訴を獲得した事例
ご依頼者様のお子さんである18歳の少年は、過去に大麻所持で保護観察処分となった前歴がありました。本件では、職務質問を受けた際にバイクから微量の大麻が見つかり逃走。後日、警察が自宅を訪れ、大麻取締法違反の容疑で逮捕されました。同時に行われた家宅捜索では、少年の財布からも大麻が発見、押収されました。逮捕当日の夜、少年のご両親から当事務所へお電話があり、同種の前歴があるため少年院送致を強く懸念され、まずは初回接見に行ってほしいとのご依頼でした。
弁護活動の結果不起訴処分
