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無理な車線変更が原因で口論となり、相手を殴った傷害事件の事例

事件

傷害

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・松毛耕介弁護士が担当した傷害事件の事例。双方請求放棄で示談が成立し、検察官の勾留請求は却下され、最終的に不起訴処分となりました。

事件の概要

依頼者は50代の会社員男性です。自転車で走行中、千葉県内の路上で、相手方の自動車による無理な車線変更がきっかけで口論となりました。その後、相手が車で依頼者に追突し、転倒した依頼者に殴りかかったため、双方殴り合いのケンカに発展。通行人の通報で駆け付けた警察官により、双方が傷害の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は容疑を認めていましたが、相手方は容疑を否認していました。突然の逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、今後の手続きに不安を感じ、当事務所へ相談し、即日依頼となりました。

罪名

傷害

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

依頼者の妻は手続きの流れが分からず非常に動揺しており、早期の身柄解放が強く望まれていました。受任後、弁護士はまず、検察官による勾留請求を阻止するため、裁判官に対して勾留請求を却下するよう求める意見書を提出しました。その結果、依頼者は逮捕から2日で釈放されました。一方で、相手方は勾留が続く状況となり、示談交渉においてこちらが有利な立場となりました。当初、相手方は事実を否認していましたが、身体拘束が続く中で態度を軟化させ、示談に応じる姿勢に変わりました。

活動後...

  • 早期釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護活動の結果、依頼者は逮捕から2日で釈放され、勾留を阻止することに成功しました。その後、相手方との示談交渉を進め、逮捕から約1週間で、双方ともに損害賠償等を請求せず、互いに宥恕する(許す)という内容で示談が成立しました。示談金は0円でした。この示談成立が考慮され、依頼者は最終的に不起訴処分となり、前科がつくことを回避できました。本件は双方が逮捕される事案でしたが、迅速な身柄解放と適切な示談交渉で最良の結果を得ました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分